お約束通り、長持ちジェル施術のコツを書きたいと思います!
爪の形は整っている状態からです
攪拌が必要なメーカーのものはきちんと攪拌した状態で使用します
でも、正直ほぼ全部当たり前のことで、検索すれば沢山出てくる内容です。
言っちゃった…。
めげずに書きますね。
本当にしっかりとルールを守って施術すれば
ベースジェルはピタッと地爪に密着してくれるのです。
いきなり答え(?)を書きますと、とにもかくにも要(カナメ)はプレパレーションです!
ってそれだけじゃあまりにもアレなので、手順を以下に。
爪の形は整っている状態からです
1.甘皮プッシュはメタルプッシャーでドライのままで行う。
45度の角度で、力が入りすぎないようプッシャーを持っている手の人差し指は浮かせることを意識…
2.プッシャー反対側の刃の部分で優しく甘皮周りのルースキューティクルをこすり取る。地爪を痛めないよう優しく撫でるように。でもルースキューティクルが残らないようしっかりと。
3.ボソボソがもし出たらニッパーで取ります。
4.サンディングを行います(私の使用しているメーカーはサンディング必須なので…)
サンディングに必要なのは、たぶん勇気です。
根元、サイドはエメリーボード180~220グリッドで爪表面のツヤをなくします。
飽くまで地爪を薄くしないよう気をつけつつ。難しいところです。
それから根元とサイド以外(爪の真ん中~先端にかけて)はスポンジバッファ180グリッド、これまたやさし~くサンディング。
しつこいですが、
サンディングは爪全体に!そして「つや消し」程度です!
5.ここまでくると指はダストだらけですので、ブラシでダストオフします。
ダストオフのブラシは毛の硬いもの!
柔らかいとフワフワしちゃってキワのダストが取れません。
甘皮のキワなどダストが残りやすい部分、特に気をつけてしっかりとオフします。
フリーエッジのバリも無くしてあげます。
6.ネイルプレップで水分と油分除去
アルコールよりも揮発性の高いもの(メーカー専用プレップ)を使うとより長持ちにつながります。
*消毒用アルコールは水で希釈されていますので、乾くのに比較的時間がかかります!
専用ワイプなどにプレップを含ませて(コットンは毛羽が気になるので避けると吉)隅々までしっかり拭き取りましょ~
プレパレーションは以上です。
そしてようやくベースジェル塗布です。
攪拌が必要なメーカーのものはきちんと攪拌した状態で使用します
ベースジェルについては連続照射が命だと思います。
仮止め、ダメ、絶対。をモットーに
そしてメーカー推奨の硬化時間厳守です。
例えば硬化時間1分とあれば、1分みっちりライトに当てっぱなし。
硬化熱を感じやすいお客様には本当に申し訳ないのですが、
途中でライトを止めたり、手をライトから出すのはできる限り無しでお願いしたい、大事な工程の1つです
ここまですれば、あとは好きなアートを施して、それをトップジェルで閉じ込めてあげて…
いつも通りのやり方で大丈夫です。
一つ一つの工程の丁寧な積み重ねが長持ちの秘訣です。
ここまで書いてみて思う。
やっぱり一つ一つ当たり前のことだった!
こんな当たり前の、しかもだらだらしたエントリ読んでくださってありがとうございました
少しでも参考になれば嬉しいです!
ではでは
