こんばんわ
ひまわりの種です![]()
ようやく・・・ブログに記録しておこうという気持ちになりました。
ワガコのことです。
3月1日の夕方
ワガコは、右手に大きなやけどを負いました。
まったくの、私の不注意です。
台所にワガコを遊ばせながら、
夕食の支度をしていました。
できあがって、リビングに一緒に戻る途中
冷蔵庫から出しておかなければならないものを取り出しに
台所へ引き返してしまいました。
数秒後
火のついたようなワガコの泣き声。
すぐに・・・わかりました。
ストーブに触ってしまったと。
手のひらは、赤いのを通り越して白くなっていて
すぐにお風呂場へ連れて行って、流水で冷やしながら病院の手配をして・・・
緊急で診ていただきました。
病院に着いた頃には
ワガコは泣き疲れて、ぐったりしていました。
先生に診ていただきながら
私も患部を見て・・・おそらく2度のやけど
それも深い方の・・・
そう思っていました。
案の定、先生からは
2度のやけどで、まだこれから2週間かかって症状が進む可能性があり
今の時点で確定診断はできず、処置も経過を見て決めていく必要がある。
深くなっていったり、感染してしまうようなら
皮膚を移植する必要も出てくる
運良く移植せずに皮膚が再生しても
治る過程で皮膚が硬くなる拘縮が起こることもあり
そうなれば、それはそれでオペが必要・・・
そんなお話だったと思います。
私は・・・
せっかく元気に生まれてきてくれたワガコに・・・
なんてことを、してしまったんだろう・・・
跡の残るような・・・
もしかしたら、手が開きにくくなるようなことになるかもしれないような・・・
そんな
取り返しのつかないことを
してしまった。
頭が真っ白になりました。
涙も涸れるほど
毎日泣きました。
でも・・・・
ワガコ・・・
笑ってるんです。
私が泣いているのを見て
頭をポンポンとたたくんです。
使えない右手に苛立つことも全くなく
笑顔で
不自由そうにではあるけれど
ハイハイして
遊ぶんです。
親戚のおばさんや
近所の方や・・・
「何してたん?見てへんかったん?」
そう何度も言われました。
自分が一番
そう思っています。
主人は
私を責めるどころか
自分がもっともっと
子育てに積極的にいなかったからだと
自分自身が反省しているようでした。
毎日
消毒に通うことも勧められたんですが
一応、私は
消毒や手当は
できるので
何日かおきの通院で
経過を見ていただいているところです。
先日
何とか、すべての皮膚が自力で生まれ変わり・・・
皮膚移植という選択は
なくなったと、先生から言っていただきました。
あとは
拘縮が残らないように・・・ケアをしていきます。
1歳を目前に
無事に・・・と・・・いけなかったワガコ。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも
笑顔でいてくれる彼女に
私も・・・笑顔で・・・いたいと
思います。
本当に苦しかったですが
家族がいてくれる・・・そのありがたさを
支えられている・・・そのぬくもりを
こころいっぱいに感じた出来事でした。