お久しぶりです。




先日、少しだけ更新してみたのですが

どうにも、こころが定まらず・・・


数時間で消してしまい

コメントをいただいていたのに、申しわけありませんでした。




                                                            






3月18日




父がこの世を去りました。


私にとって、本当に大切な・・・大好きな父でした。







少しずつ、年をとり弱ってきていて


数年前から得た病もあり、心配もしていましたが、


その日・・・その瞬間まで・・・




仕事をばりばりとこなしていた父。







毎朝、実家をのぞいてから出勤するのが日課だった私は


あの日も


「行ってきます」


と、父に声をかけました。






「おう、行ってらっしゃい。


 がんばるなよ~。早く帰ってこいよ~」







いつものラリー




でもその日は、


その日に限って・・・・



急いでいた私は、障子越しにその会話をして出てきてしまいました。



父の顔を見ずに・・・・・・・・






それが最期になるなんて


思いもせずに。








午後になって、ばたばたと走りっぱなしで仕事をしていた私



少し遅れて入った会議の席に、主人から電話がかかってきました。





「○○ちゃん・・・・落ち着いて聞くんだぞ・・・」



「お父さんが・・・」








目の前が


真っ白になりました。




そこからどうやって病院へ行ったか・・・


覚えていません。










病院にいた父は




眠っているようでした。




何かの冗談?





悪い夢?






「お父さん・・・」



声をかけたら



「ん?」



と言って、今にも起きてきそうな顔でした。








でも









もう・・・・・・・







どんなに呼んでもゆすっても






父が答えてくれることはありませんでした。









あの日から



1ヶ月が過ぎ・・・・・





この世にいる者は



またそれぞれの持ち場に戻るしかなく・・・・








わたしのこころは



空洞のまま




今もなお




日々を、過ごしています。