自分は、自分を痛めつけるようなネガティブことばは、ごろごろ浮かぶのに、ほめるようなすてきなことばは、ほんとに、う~んって、唸って絞り出しても、ひとつくらいしか浮かばない

自分を、これでまぁ、いいかぁってするのって、ほんとに難しいなぁ

でも、
そんな時いつも思うことがあるの

私は、あの渦中にいるときに
食べないということで、自分を痩せ細らせたりしながら『ゆるやかに死の方へ行こうとしていた…』のは、間違いないんだし、そこからまた、生かさせてもらってる今のこの人生は、
ある意味、おまけみたいなもの

今、『ふつう』にできている全てのことが、あの頃の自分には、どれだけ難しくて至難の技だったか。
この上を、望むなんて
欲張りな私は、置いておいて

今、この時を
ちょっぴり、キラリと楽しめたなら。
もう、何も要らないんだよね。
『私なんて、いてもいなくても同じ』
この、刷り込まれた根強い思いも
自分の一部。
これがあるから、
ちょっと謙虚に、生きていけるのかも。
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