とにかく祈ることしかできないということが、あります。


生きていると、さまざまな場面において自分の無力さを思い知ることがある。
大切な人が、本当に大変な局面にいる時や、むずかしい病に立ち向かっているとき。
自分は、そばにすら居られなくて。


でも、そんなときこそ、
祈るということが、効く気がします。
そこに、思いを馳せて。
そこに、こころを寄せて。


私の、精一杯で。
祈るのです。


黙って、今日も、目を閉じます。







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