20代の10年を、摂食障害と共に生きてきた私
所謂、ふつうの女性が経験するであろう『キラキラした』時代を、ずっと世間から引いた形で過ごしてきました
おいしいものを友達と食べに行くとか、旅行に行くとか。
恋愛したりね。
仕事は、どんなに症状が悪化している時でも、骨と皮だけだった時にも、辞めずに(やめる勇気がなくて)行きました。
普通なら、たぶん生命を維持するだけで精一杯だったはずですが、今から思うとよく辞めずに、そして周囲も明らかに私の異変に気づきながらも辞めさせずに見守ってくださったなと思います。
あの時、仕事を辞めてたら、私は本当に世間との関わりを断ち、引きこもっていたでしょう。
私の場合は、這ってでも仕事を続けることが、自分と外の世界をつなぐ唯一のパイプでした。
そして、今も、
何も大して仕事ができるわけでも、実績が残せているわけでも無いけれど、『ずっとつづけてきた』ただそれだけですが、唯一の自分の自信になっているのかも知れません。
あくまでも、私の場合は、です。
しかも、今だから思えることです
だから、今は、
過去の自分のこと、後悔はしてないです
まわりの方に、いっぱいいっぱい迷惑をかけてきたので、猛反省はしてますが
未来のことを、不安に思う癖は、相変わらず
これはもう、付き合っていくしかないかな
結局、私は欲張りなので、今に満足して感謝する気持ちを、意識してないとすぐに忘れて未来を不安に思う
今の自分のこと、もっと見つめて生きて行ければいいな
計画と段取りの人間は、これが一番むずかしい
Android携帯からの投稿

所謂、ふつうの女性が経験するであろう『キラキラした』時代を、ずっと世間から引いた形で過ごしてきました

おいしいものを友達と食べに行くとか、旅行に行くとか。
恋愛したりね。
仕事は、どんなに症状が悪化している時でも、骨と皮だけだった時にも、辞めずに(やめる勇気がなくて)行きました。
普通なら、たぶん生命を維持するだけで精一杯だったはずですが、今から思うとよく辞めずに、そして周囲も明らかに私の異変に気づきながらも辞めさせずに見守ってくださったなと思います。
あの時、仕事を辞めてたら、私は本当に世間との関わりを断ち、引きこもっていたでしょう。
私の場合は、這ってでも仕事を続けることが、自分と外の世界をつなぐ唯一のパイプでした。
そして、今も、
何も大して仕事ができるわけでも、実績が残せているわけでも無いけれど、『ずっとつづけてきた』ただそれだけですが、唯一の自分の自信になっているのかも知れません。
あくまでも、私の場合は、です。
しかも、今だから思えることです

だから、今は、
過去の自分のこと、後悔はしてないです

まわりの方に、いっぱいいっぱい迷惑をかけてきたので、猛反省はしてますが

未来のことを、不安に思う癖は、相変わらず

これはもう、付き合っていくしかないかな

結局、私は欲張りなので、今に満足して感謝する気持ちを、意識してないとすぐに忘れて未来を不安に思う

今の自分のこと、もっと見つめて生きて行ければいいな

計画と段取りの人間は、これが一番むずかしい

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