NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ -7ページ目

NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

 

今日、ボランティアメンバーがハニーFMへ出演しました。

今年は、コーナー名:『がんを知り がんを考える』までいただきまして、がん経験者、医療従事者など月替わりで出演します。

 

毎月第一火曜日 15:10〜

ハニーサウンドカフェ もんがきとしこさん

 

次回は、7月4日

お楽しみにグラサン

 

 

 

P.I.E.GROUP.SANDA
ハニーFM 出演のアーカイブ放送

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三田ライオンズクラブ60周年記念事業

がんを知り、考える日
~全てのがん症例の30~50%は、予防可能

※世界保健機関 (World Health Organization: WHO)「 Preventing cancer」( 2023.2.14)

 

雨のなか、沢山のかたに足を運んでいただき、無事に終了しました。

このたび講演の機会をいただき、準備・後片付けにもご協力いただきました、三田ライオンズクラブの皆さま、会場・Zoom参加の皆さまにお礼申し上げます。

ありがとうございました。



手前味噌ですが、以下がとても分かりやすく興味深かったです。

  • 戦争、インフルエンザ、COVID-19、がんそれぞれの死者数(世界・日本)・国家予算の比較
  • 大切なことは、「政策」ではなく、プロトコル(手順やルール)どのように、実施・実行していくか
  • 年間のがん死者とがん診断者数を、姫路市と広島市に置き換えた図。(数値だけではピンとこないですが、1つの都市が毎年がんで亡くなると考えると、実感しやすい)

2018年、P.I.E.GROUP.SANDAを発足してまもない頃に、どうやってスポンサーを見つけて活動するかメンバーでいろいろ知恵を出し合い考えました。

「ライオンズクラブに支援していただく」という案が上がりましたが、当時の私たちには、ライオンズクラブは雲の上の存在で縁もゆかりも、連絡先もわからず

「いつか・・・そんな日がくればいいね」と諦めてました。

この約5年間の活動が、実を結び、共催という形でP.I.E.GROUP.SANDAの特徴である『がん予防の教育と普及事業』である、「がん予防」の講演をできたことが感無量爆笑で、シェイーングラサンの英語と粟根先生の翻訳のかけ合いをそばで見させていただき、爆笑感無量〜涙が出ました。


P.I.E.GROUP.SANDAの活動

もうやめようと何度思ったかわかりませんが、今日の皆さまのアンケート結果を読ませていただいて、そもそもがんにならないこと、病気予防の重要性を発信する活動を続けていてよかったと心から思いました。


シェイーングラサンもまた、「がん予防」の話をしたいと申しておりますので、引き続きP.I.E.GROUP.SANDAをよろしくお願いします。


ありがとうございました。

 

三田ライオンズクラブ60周年記念事業

 


いよいよ、来週26日、日曜日開催のイベント

がんを知り、考える日
~全てのがん症例の30~50%は、予防可能

※世界保健機関 (World Health Organization: WHO)「 Preventing cancer」( 2023.2.14)


パネル展示準備してきました。

いつもだったら、徹夜してでも事前にしっかり準備するんですが、最近何かとできないことが増えてしまって爆笑


本来ならば、今日の10時からパネル展示だったんですが、データが出来上がったのが19時。

20時にやっと展示完了ってなわけです。

パネル枚数も、残り3枚はギブアップ

よりすぐりの、合計11枚の展示でございます。


それで、いいやん

と、自分に言い聞かせて

ピエロ、ゆるく活動させていただいてます。


セミナー方は、本日代表のシェイーンと粟根Dr.が打ち合わせを行い、良い仕上がりになってます。

こちらは、手抜き全くなしでございます。


なかなか、興味深い話です。

お時間ありましたら、是非ご参加くださいませルンルン


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日本人の2人に1人が がんになる時代
がんの早期発見・早期治療という考え方だけではすくい取れない「予防の重要性」という観点をベースに そもそも がんにならないためにはどうしたらよいか、どのような社会が必要なのかパイグループ さんだの事例や海外の調査・研究を元にご紹介します
どうぞお気軽に、お申込みご参加ください

 

  • 講師:エリス シェイーン( 三田市在住 オーストラリア人)
    NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA 代表
  • メッセージ:医療系大学業務経験を活かし、疾病及び関連保健問題の国際統計分類:ICD、国際食品規格:CODEX など 論文を読むことが日課です。日本人のみなさんに、なじみのない内容が多々あるかもしれませんが、このセミナーの情報があなたの人生を変える機会になれば幸いです。
    人生100年時代と言われる今、誰もが健康で長生きする未来にしましょう。エビデンスを使い、わかりやすく解説します。
  • 内容
  1. がんの罹患と死亡者数が上昇し続ける理由
  2. 乳がん診断 マンモグラフィー57年の歴史
  3. がんを50%防ぐには
  4. メタボリックシンドロームを理解すれば50%のがんは治る
  5. 地域社会に必要なこと
  6. 地域社会が健康になれば、未来が変る
  • 通訳・協力 医師 粟根 雅章氏(澤外科 医院長)
  • 開催日時:2023年3月26日( 日)14:00~16:00(開場 13:00)
  • 定員(新型コロナウイルス感染症対策として、事前申込みをお願いします。)
    会場 100名・オンライン(Zoom) 50名
  • 開催場所:三田市まちづくり協働センター
    多目的ホール ( 三田駅前キッピーモール6F)
  • Zoom

    ミーティングID: 849 5034 4185
    ※パスコードは、事前お申込みいただいた方へご連絡いたします。

  • 申込み・問合せ
    メール apply@piesanda.jp
    参加希望者は、氏名と連絡先、会場、オンライン参加をメールまたは、詳しくは下記URL(こくちーずサイト)をご覧いただき、お申込みください。https://kokc.jp/e/e1037ae6441d1ec8dce8a35d8b345d0f/
    お問合せは、返信まで1週間程度お時間をいただく場合がございます。
  • 主催:NPO法人P.I.E. GROUP.SANDA
  • 後援: 三田市・ ハニーFM
  • 共催:三田ライオンズクラブ

公益財団法人 大阪コミュニティ財団

大阪スポーツ振興基金助成事業
病気予防の運動教室~気功~

 

本日、3月19日に開催しました。

ご参加のみなさま、楊先生ありがとうございました。

 

楊先生のお話し、呼吸法・バランスためになりました。

ストレッチも気持ちよかった。

関節が硬くなってると再認識真顔

足首ぐるぐる

土踏まず伸ばし

足の甲伸ばし

テレビ見ながらでもできるので習慣にしたいでしね。

ゆっくりの呼吸3分間

日々の生活に取り入れて、老化を遅らせる体(柔軟な体)をつくり、人生100年時代、90代になっても元気な肺(呼吸)や下半身(バランス力)を保ちたいと思います。

継続は力なりキラキラ筋肉


昨年スタートした、

公益財団法人 大阪コミュニティ財団
 大阪スポーツ振興基金助成事業
病気予防の運動教室

6/11:さんだSUNサン体操
8/7:太極拳
9/11:太極拳
10/16:気功
11:20:さんだSUNサン体操

3/19:気功
全6回無事に開催できました。

皆さま方のご協力、ご支援に深く感謝いたします。
誠にありがとうございました。



先日のハニーFM出演チラシ配布のおかげで、参加お申込みやお問合せをいただいております。

ありがとうございますお願い

 

3月26日開催イベントのタイトル

~全てのがん症例の30~50%は、予防可能~

 

こちらすごくインパクトがあったようです。

真顔がん予防可能!!ホンマでっか?」

ピエロ「ホンマですねん。

WHO(世界保健機関 ​​​​​​)さんが言うてはります。

タイトルは、WHOのレポートの一文を引用してますねん。」

真顔「へぇ~~~、そりゃ興味深いわ」

ピエロ「ぜひ、お話し聞きに来てください」

 

 

詳細は、こちらのリンクをご覧ください下矢印

※1世界保健機関 (World Health Organization: WHO)「 Preventing cancer」 WHO 原文は英語です。

 

簡単ですが、訳文を紹介します。

 

がんの30~50%は予防が可能である。予防は、がんをコントロールする最も費用対効果の高い長期戦略である。WHOは加盟国と協力し、人々ががんに対する意識を高め、がんの危険因子へ身をさらすことを減らす、政策やプログラムを強化し、人々が健康的なライフスタイルを選択するために必要な情報やサポートを提供できるようにします。

 


がんは、老いも若きも、貧富の差もなく、男性も女性も子どもも、すべての人に影響を与え、患者さん、家族、社会にとてつもなく大きな負担を突きつけています。がんは、世界の主要な死因のひとつです。

しかし、これらの死因の多くは回避することが可能です。

がんの30~50%は、タバコを控えるなどの健康的なライフスタイルの選択と、がんの原因となる感染症に対する予防接種などの公衆衛生対策によって予防することができます。また、早期発見、治療、治癒が可能なものもあります。末期がんであっても、優れた緩和ケアによって患者さんの苦痛を和らげることができるはずです。

 

WHOさんだけでなく、兵庫県も 2018(H30)年度から 2023 年度までの 6 年間の「兵庫県がん対策推進計画の改定の概要」で、

Ⅰ がん予防の推進

を上げていることをご存じですか?

① がん予防の推進

○生活習慣改善 の推進 

・生活習慣予防等の健康づくり

・日常生活で具体的に実行しやすい健康行動の提示

 

ご興味のある方は、ぜひご参加くださいにっこり

下矢印詳細はこちら下矢印

  

三田ライオンズクラブ60周年記念事業

がんを知り、考える日
~全てのがん症例の30~50%は、予防可能

※世界保健機関 (World Health Organization: WHO)「 Preventing cancer」( 2023.2.14)

 

日本人の2人に1人が がんになる時代
がんの早期発見・早期治療という考え方だけではすくい取れない「予防の重要性」という観点をベースに そもそも がんにならないためにはどうしたらよいか、どのような社会が必要なのかパイグループ さんだの事例や海外の調査・研究を元にご紹介します
どうぞお気軽に、お申込みご参加ください

 

  • 講師:エリス シェイーン( 三田市在住 オーストラリア人)
    NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA 代表
  • メッセージ:医療系大学業務経験を活かし、疾病及び関連保健問題の国際統計分類:ICD、国際食品規格:CODEX など 論文を読むことが日課です。日本人のみなさんに、なじみのない内容が多々あるかもしれませんが、このセミナーの情報があなたの人生を変える機会になれば幸いです。
    人生100年時代と言われる今、誰もが健康で長生きする未来にしましょう。エビデンスを使い、わかりやすく解説します。
  • 内容
  1. がんの罹患と死亡者数が上昇し続ける理由
  2. 乳がん診断 マンモグラフィー57年の歴史
  3. がんを50%防ぐには
  4. メタボリックシンドロームを理解すれば50%のがんは治る
  5. 地域社会に必要なこと
  6. 地域社会が健康になれば、未来が変る
  • 通訳・協力 医師 粟根 雅章氏(澤外科 医院長)
  • 開催日時:2023年3月26日( 日)14:00~16:00(開場 13:00)
  • 定員(新型コロナウイルス感染症対策として、事前申込みをお願いします。)
    会場 100名・オンライン(Zoom) 50名
  • 開催場所:三田市まちづくり協働センター
    多目的ホール ( 三田駅前キッピーモール6F)
  • Zoom

    ミーティングID: 849 5034 4185
    ※パスコードは、事前お申込みいただいた方へご連絡いたします。

  • 申込み・問合せ
    メール apply@piesanda.jp
    参加希望者は、氏名と連絡先、会場、オンライン参加をメールまたは、詳しくは下記URL(こくちーずサイト)をご覧いただき、お申込みください。https://kokc.jp/e/e1037ae6441d1ec8dce8a35d8b345d0f/
    お問合せは、返信まで1週間程度お時間をいただく場合がございます。
  • 主催:NPO法人P.I.E. GROUP.SANDA
  • 後援: 三田市・ ハニーFM
  • 共催:三田ライオンズクラブ