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NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

謹賀新年

 

あけましておめでとうございます門松

いつもP.I.E.GROUP.SANDAのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

旧年中は、大変お世話になりました。
P.I.E.GROUP.SANDAが法人となり、1年2カ月ほど経ちました。

昨年は、以前から毎年続けているPink Ribbon Day in SANDAに加え、ピアサポートの集まり、またピアサポーター養成セミナーの実施など、多くの実りある活動が実現でき、またそのなかで、いろいろな方との出会いがありました。

 

これも皆さまのご尽力とご協力のおかげです。

それら一つ一つに、心より感謝申し上げます。

 

皆さまから教えられたことを大切にしながら、「がんになっても安心して暮らせるまち」の実現に少しでも近づけるよう、今後も会員一同努力して参ります。


本年も変わらず、お力添え、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

特定非営利活動法人P.I.E.GROUP.SANDA

代表理事 西澤真則 & 会員一同

 

雪の結晶本日の粟根先生出演のアーカイブがアップされました。
ピエロは、後半のお話しに感銘しました。
(粟根先生のお話し抜粋)
病院からご自宅に帰った時にとても嬉しそうな顔をされる。
入院で(環境が変わったことで)体調を崩す方もいらっしゃる。
環境がいかに大切かを感じる。
医療レベルは、病院と比べるとスタッフの数も機械もないため在宅の方が落ちる。
最高の医療を受けれることがその人にとって一番いいのか?考える時もある。
本来、医療は、その人の生活や人生を支えるためにあるもの。
医療のために、その人に病院に入ってきていただくのではなく、生活を優先してという発想もあるのかな?と強く感じるようになりました。
病院では、生活をしている場とは感じにくく「患者さん」になってしまう。
生活をしている場として感じることは現実的には難しい。
もともと家で元気に暮らしてらした方が、たまたま患者さんになる。
本来どちらが?というと、在宅が大切と思う方がいらっしゃるということを大切にしたいと思う。
「生活しながら治療を選ぶことができる、自分の大好きな場所で家族と暮らすことが出来る」
病気になることが何か特別なことではなく、急になってしまうことはないんですね。
がんは、ほんの数個の細胞からできて、進行がんといわれるまでに5年、10年かかる。心筋梗塞でも心臓にいく血管が、ある日突然、ポンと詰まるのでなく、段々痛んできてある日詰まるんですね。
ある日突然病気になるのではなく、人生の中で病気はおのずときて治ればよし、でも治らないときもある。
それを、自分の人生にどう組み込んでゆくか
全てをあきらめる必要はなく、対立するものではない
今までの医療は、二律背反。
病気を治すときは病気、生活をするならば生活。
そういう時代から考えを変えてゆくとき。
(粟根先生のお話し抜粋おわり)
 
もちろん病気にはならない方がいい。
ある日、突然病気にならないためにも、病気予防(運動習慣、適正体重、禁煙、節酒、無理をしない)の考えを多くの人に知ってもらいたい。
そして、私ピエロ、2人に1人ががんになる時代のがんになってしまった方の一人。
病気(がん)をこれからの人生にどう組み込んでいくのか
まだ、はっきり見つかっていないけれど、AYA世代でがんの3大治療をした時も、ステージ4と診断されてからも、治療はしているけれども診断前と変わりなく今まで通りバリバリ仕事ができて、日常生活も変わりなく過ごせている、何もあきらめることなく17年が経過したことにちょっぴり感謝なのです音譜
 
年末のお忙しい中、寒い寒い近畿のシベリア三田で、じんわり心温まるお話をしてくださった、澤外科 粟根先生
ありがとうございました。お願い
 
下矢印アーカイブはこちら下矢印
にっこり10月26日出演音譜

 

 

次回は2022年2月22日(火)乳がんのお話

京都医療センター 乳腺外科診療科長 加藤 大典先生の予定です。


日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいですキラキラ

 

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P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)ですニコニコ
2018年6月に発足。三田発&初「そもそもがんにかからないこと」病気を予防することの重要性を発信するグループです。ケロッピ

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活動予定

ふんわり風船ハートキャンサー・ピア・サポートふんわり風船ハート
日時:毎月第3日曜日 午後1時30分~3時
がんなどの疾患を持つ方やご家族、ご友人を対象にした、参加者同士が相互に体験や感情を語りあい支援しあう場所です。

 

虹P.I.E.GROUP.SANDA メンバー募集中虹
資格や年齢は不問です。
「自分や家族の健康が気になる」「誰かと一緒に何かを成し遂げたい」そんな思いも持った仲間を募集していますキラキラ筋肉

 

はろ~~グラサン筋肉
雪の結晶寒い日雪が続いていますがお元気でしょうか?

12/28(火)15:10~(約30分間)
ハニーFM(https://fm822.com/) 周波数82.2MHz
Honey Sound Café カフェテラスのコーナーに10月3日 Pink Ribbon Day in SANDA 2021 へご講演いただきました澤外科 粟根先生がご出演されます。

以下の内容でパーソナリティの門垣登志子さんとトークされる予定です。
  1. 在宅医療は、どんな方に向いていますか?又、条件はありますか? 
  2. 関わってくださるスタッフの皆さんの職種と、それぞれの役目を教えて下さい。 
  3. 家族が担う事や出来ることは、どんなことでしょうか?
  4. 在宅医療の現場で感じられることを、ご紹介ください。
  5. 現段階で、解決が難しいことは、どのようなことでしょうか?
年末の公私ともにお忙しい時期かと思いますが、
是非、お知り合いの方へもお知らせいただき、お聴きください。

アーカイブは、放送当日の夜にアップされるそうです。
82.2MHzにアクセスできない方、当日ご予定がある方は是非、アーカイブ放送でお聴きください。

NPO法人P.I.E.GROUP.SANDAは偶数月の最終火曜日にハニーFMに出演しております。
にっこり8月31日出演音譜

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活動予定

ふんわり風船ハートキャンサー・ピア・サポートふんわり風船ハート
日時:毎月第3日曜日 午後1時30分~3時
がんなどの疾患を持つ方やご家族、ご友人を対象にした、参加者同士が相互に体験や感情を語りあい支援しあう場所です。

 

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いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は、名古屋市がん相談・情報サロン ピアネットを運営されているNPO法人ミーネットさんを見学させていただくことができました。

 

年末のお忙しいなか、お時間を割いていただきましたこと、心よりお礼申し上げます。

 

 

キャンサー・ピアサポーター養成セミナーなど、何かとお世話になっております、吹田ホスピス市民塾の小澤和夫先生のおすすめもあり、以前よりご連絡差し上げておりました。今年は、コロナ禍の影響もあり、なかなか実現できなかったのですが、今日ようやく、理事長の花井美紀先生、理事の浅井正子氏にお会いできました。3時間ほどにわたりお時間分けて頂き、活動の沿革から、サポーター養成講座の仕組みや考え方、行政との関わりや組織の運営などじっくりお話をお聴きすることができました。

 

なにはともあれ、自治体の委託事業として、相談支援の活動を運営されていることは、稀なモデルで、日本初なのだそうです。また、その裏には、人が安心して相談に来られるように事業を運営され、実績を積み上げてこられた花井理事長をはじめとする皆さまの、責任感や気概といったものが感じられました。

 

 

お話によると、まだ、がん患者支援の領域に「ピアサポーター」という名称や存在が一般的ではなかった2008年頃に、ほとんど前例のないなかでがんのピアサポーター養成に着手されたということです。

つまりは、ピアサポートという存在それ自身が世に認知されるようになって13年くらいしか経過していないということになります。

 

 

また、ウェブをご覧いただければ、自治体の事業として相談窓口を運営されていることがわかると思いますが、その都度の課題を乗り越えながら、体系的にまとめあげてこられたことがよくわかります。とりわけ、サポーターが直面する実践的な課題に対応するための、ピアサポーター養成研修プログラムは、緻密に練り上げられていて、なるほどと思うところが多かったです。

 

是非、「NPO法人ミーネット」と「名古屋市がん相談情報サロン ピアネット」をご覧ください。

 

以上、ご報告まででした。

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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活動予定

ふんわり風船ハートキャンサー・ピア・サポートふんわり風船ハート
日時:毎月第3日曜日 午後1時30分~3時
がんなどの疾患を持つ方やご家族、ご友人を対象にした、参加者同士が相互に体験や感情を語りあい支援しあう場所です。

 

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P.I.E.GROUP.SANDAのお姉さん黒猫からの情報です。

第19回日本臨床腫瘍学会学術集会

 

ペイシェント・アドボケイド・プログラムへの参加申込期間が12月26日(日)23:59まで延長されているそうです。

参加費必要ですがZOOMオンライン参加、ライブ配信、オンデマンド配信聴講できますのでご興味のある方はいかがでしょう??

 

ペイシェント・アドボケイド・プログラム??
Patient Advocate Program ??
直訳すると、「患者の権利を支援する」プログラムです。
以下の内容で語られるようです。
 
プログラム (主催者WEBより引用

  • PAP基礎講座①「がん予防とワクチン」
  • PAP基礎講座②「がん手術療法の進歩」
  • PAP基礎講座③「がん薬物療法の進歩」
  • PAP基礎講座④「がん放射線療法の進歩」
  • PAP基礎講座⑤「がん免疫療法の進歩」
  • PAP基礎講座⑥「がん研究」
  • PAP基礎講座⑦「SCRUM-Japan/MONSTAR-SCREEN」
  • PAP基礎講座⑧「全ゲノム解析」
  • PAP基礎講座⑨「がんと遺伝性腫瘍」
  • PAP基礎講座⑩「AYA世代のがん」
  • PAP基礎講座⑪「がん登録」
  • PAP応用講座①「治験を含む臨床試験の枠組みについて」
  • PAP応用講座②「臨床試験と倫理指針について」
  • PAP応用講座③「ガイドラインにおけるクリニカルクエスチョンとは」
  • PAP応用講座④「グループディスカッション(1)」:
    PAP応用講座①~③の内容を基にディスカッションを行います
  • PAP応用講座⑤「グループディスカッション(2)」:
    PAP応用講座①~③の内容を基にディスカッションを行います
 
下矢印詳細はこちらから下矢印

 

日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいですキラキラ

 

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活動予定

ふんわり風船ハートキャンサー・ピア・サポートふんわり風船ハート
日時:毎月第3日曜日 午後1時30分~3時
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