12/28 15:10~ハニーFM 粟根先生出演 アーカイブ | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

雪の結晶本日の粟根先生出演のアーカイブがアップされました。
ピエロは、後半のお話しに感銘しました。
(粟根先生のお話し抜粋)
病院からご自宅に帰った時にとても嬉しそうな顔をされる。
入院で(環境が変わったことで)体調を崩す方もいらっしゃる。
環境がいかに大切かを感じる。
医療レベルは、病院と比べるとスタッフの数も機械もないため在宅の方が落ちる。
最高の医療を受けれることがその人にとって一番いいのか?考える時もある。
本来、医療は、その人の生活や人生を支えるためにあるもの。
医療のために、その人に病院に入ってきていただくのではなく、生活を優先してという発想もあるのかな?と強く感じるようになりました。
病院では、生活をしている場とは感じにくく「患者さん」になってしまう。
生活をしている場として感じることは現実的には難しい。
もともと家で元気に暮らしてらした方が、たまたま患者さんになる。
本来どちらが?というと、在宅が大切と思う方がいらっしゃるということを大切にしたいと思う。
「生活しながら治療を選ぶことができる、自分の大好きな場所で家族と暮らすことが出来る」
病気になることが何か特別なことではなく、急になってしまうことはないんですね。
がんは、ほんの数個の細胞からできて、進行がんといわれるまでに5年、10年かかる。心筋梗塞でも心臓にいく血管が、ある日突然、ポンと詰まるのでなく、段々痛んできてある日詰まるんですね。
ある日突然病気になるのではなく、人生の中で病気はおのずときて治ればよし、でも治らないときもある。
それを、自分の人生にどう組み込んでゆくか
全てをあきらめる必要はなく、対立するものではない
今までの医療は、二律背反。
病気を治すときは病気、生活をするならば生活。
そういう時代から考えを変えてゆくとき。
(粟根先生のお話し抜粋おわり)
 
もちろん病気にはならない方がいい。
ある日、突然病気にならないためにも、病気予防(運動習慣、適正体重、禁煙、節酒、無理をしない)の考えを多くの人に知ってもらいたい。
そして、私ピエロ、2人に1人ががんになる時代のがんになってしまった方の一人。
病気(がん)をこれからの人生にどう組み込んでいくのか
まだ、はっきり見つかっていないけれど、AYA世代でがんの3大治療をした時も、ステージ4と診断されてからも、治療はしているけれども診断前と変わりなく今まで通りバリバリ仕事ができて、日常生活も変わりなく過ごせている、何もあきらめることなく17年が経過したことにちょっぴり感謝なのです音譜
 
年末のお忙しい中、寒い寒い近畿のシベリア三田で、じんわり心温まるお話をしてくださった、澤外科 粟根先生
ありがとうございました。お願い
 
下矢印アーカイブはこちら下矢印
にっこり10月26日出演音譜

 

 

次回は2022年2月22日(火)乳がんのお話

京都医療センター 乳腺外科診療科長 加藤 大典先生の予定です。


日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいですキラキラ

 

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2018年6月に発足。三田発&初「そもそもがんにかからないこと」病気を予防することの重要性を発信するグループです。ケロッピ

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活動予定

ふんわり風船ハートキャンサー・ピア・サポートふんわり風船ハート
日時:毎月第3日曜日 午後1時30分~3時
がんなどの疾患を持つ方やご家族、ご友人を対象にした、参加者同士が相互に体験や感情を語りあい支援しあう場所です。

 

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