いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。
昨年度に引き続き、今年度も特定非営利活動法人P.I.E.GROUP.SANDAでは、がん相談支援事業を担う人材育成という目標のもとにサポーター養成セミナーを開催いたします。
以下、本年度、最初の養成セミナーの詳細をご案内いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
なお、本養成セミナーは、「令和四年度 キリン・ちいきの力応援事業」を活用させていただき、運営しております。
キリン福祉財団の皆々様に心より御礼申し上げます。
第一回 キャンサー・ピアサポーター養成セミナー
綴り方講座 「エッセイ編」
講師:橋口 丈志 氏
清風学園 読書・論文指導部主事
日時:2022年8月7日(日)
14:00~16:30 (開場:13:30)
場所:三田市まちづくり協働センター 講座室
(三田駅前キッピ―モール6F)
定員:現地・先着順予約優先 20名/ Zoom参加可
参加費無料
申し込み方法
◎お名前、参加方法、ご連絡先を申し込み先までお伝えください。
・電子メール:info@piesanda.jp
・電話:070-5664-2060
・兵庫県三田市駅前町2-1 三田市まちづくり協働センター気付 メールボックス38
概要
今年度もキャンサー・ピアサポーター養成セミナーの一環としまして、綴り方講座「エッセイ編」を開催いたします。この講座では、病のことを含め、どんな体験でもエッセイにしてみる方法について、講師の橋口丈志先生と共に学びます。
今回は、講師による解説となりますが、その後参加者の皆さまには、10月23日の「綴り方講座(続編)」までにそれぞれのテーマを温め、ご自身の体験談を執筆していただくことができます。また、ご希望があれば、執筆された体験談を「綴り方講座」の作品集に収録していただくこともできます。
今回は、講師による解説となりますが、その後参加者の皆さまには、10月23日の「綴り方講座(続編)」までにそれぞれのテーマを温め、ご自身の体験談を執筆していただくことができます。また、ご希望があれば、執筆された体験談を「綴り方講座」の作品集に収録していただくこともできます。
講師からのメッセージ
今回はエッセイ(随筆)の書き方を参加されるみなさんと一緒に学んでみたいと思います。教材は、小説家の小川糸『針と糸』(毎日文庫)です。
この作品は、一つのエッセイが原稿用紙わずか3枚程度でできあがっています(1200字位)。小説家の書いたエッセイということもあるでしょうが、堅苦しくない平易な言葉で、日頃感じていることを一つずつ描き出しています。
作品には、大きな五つのテーマのエッセイが収録されていますので、それぞれのテーマごとに少しずつ取り上げながら解説していきます。最後には、「自分も挑戦してみたい!!」と思えるように努めますので、宜しかったらご参加ください。
この作品は、一つのエッセイが原稿用紙わずか3枚程度でできあがっています(1200字位)。小説家の書いたエッセイということもあるでしょうが、堅苦しくない平易な言葉で、日頃感じていることを一つずつ描き出しています。
作品には、大きな五つのテーマのエッセイが収録されていますので、それぞれのテーマごとに少しずつ取り上げながら解説していきます。最後には、「自分も挑戦してみたい!!」と思えるように努めますので、宜しかったらご参加ください。

