”夏至の日に日光浴で免疫力を高める” | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

去年の夏至の日に書いたブログ
2021年の夏至の日に、
夕日を見ながら日光浴の素晴らしさを振り返りました。

繰り返しになりますが、日光浴の恩恵をご紹介します。

期待できる日光浴の効果

晴れ血行促進晴れ

太陽の熱で体が温まると血液の流れがよくなり、リンパの流れもよくなる。身体を温める(体温が上がる)と免疫力が上がる。

 

晴れストレス解消晴れ

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を高める。

「セロトニン」は、脳内神経伝達物質の1つで、やる気や集中力を作る「ドーパミン」の仲間です。

セロトニンが生成されるとトレス解消や不眠解消が期待できます。

ストレス過多状態では免疫力がダウンする。

 

晴れ骨が丈夫になるラブラブ

紫外線を浴びることで、体内にビタミンDが生成され、骨が丈夫に。

 

ビタミンDの不足は、骨だけでなく、自己免疫疾患、呼吸器感染症、糖尿病、高血圧、循環器疾患、神経筋肉系疾患、がんの発生と関係していることが数多くの研究から明らかになっています。