いつもP.I.E.GROUP.SANDAのブログをお読みいただき、
誠にありがとうございます。
5月23日に行われた第一回ピアサポーター養成セミナーの講師・小澤和夫さんからアンケートのなかの質問へのご回答を頂いております。小澤さん、ありがとうございます。
お許し頂いておりますので、皆さまと共有させていただきたく思います。
胃がんと、めまいや、ふらつきや、たちくらみ等との関係ありますか?
申し訳ありませんが、分かりません。専門医に聞いてみては?
がんの薬として、漢方を勧めるDrと、勧めないDrがいるとき、患者として、どちらを勧めてもらう方がよいのでしょうか?
日本では、漢方の内、多くが保険適用になっているので、その範囲での使用は大きな問題はないかと思います。
但し、よく、漢方は穏やかなので、使用に当たっての問題はないという方がいますが、必ずしもそうでない場合があるので、複数の医師で漢方と従来の薬の処方をして頂いているときは、それぞれの医師に、問題の有無を聞くか、場合によっては薬剤師さんに聞くほうが良い場合も多いように思います。
相手に寄り添いながら、感情をコントロールする技術が知りたい。
当日、告白をしたように、私は、「後で気が付くこと」が多いです。お話しを伺っていると、つい、のめりこんでしまう結果だと思います。
話し合いの中で、冷静にあれこれ考えるのは難しいので、複数で(例えば、2人で)お話を伺うと、自分が話していないときに考えることができます。
そして、人によって、聴くポイントが違うので、いろんな角度からお話を
伺えるというメリットもあります。
ピアサポーターは基本当事者であると思いますが、当事者でない者でもピアサポート活動は可能なのでしょうか。当事者でない者に対して話をしてもらえるのでしょうか。
テキストでも、「深く関わってきた人」も、ピアサポーターの中で考えることになっています。ですから、可能です。お話しの受け答えの中から、相談者が判断されます。
ですから、それ相応の「学び」が必要です。テキストでは、ピアサポータ
ーの増加を期待して?ソフトに書いているところがありますが、志すものとしては、自らに厳しくありたいものです。
とは言いながら、がんサバイバーなら、それだけで良きサポーターになれるかというと、テキストの中にもありましたし、私も申し上げましたが、
自らの体験がベストと考える落とし穴があります。いずれにしても、ピア
サポーターへの信頼感に応えられるような切磋琢磨が必要かと思います。
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P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)です![]()
2018年6月に発足。三田発&初「そもそもがんにかからないこと」病気を予防することの重要性を発信するグループです。![]()
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