労働力調査によると、2017年の国内労働力人口は 6720万人で、国民生活基礎調査によると、その3分の1に相当する約2076万人が病気を抱えながら働いています。
診断技術や治療方法の進歩によって生存率が向上し、すぐに離職しなければならないという状況ではなくなってきています。
その一方で、仕事上の理由で適切な治療を受けることができなかったり、疾病に対する労働者自身の不十分な理解や職場の理解・支援体制不足で離職に至ってしまう場合もあるようです。
がんになっても、治療しながら仕事を続けたい・・・どうしたらいい??
そんな時にまず相談したいのはこちら。
一人で悩まずに相談してみてください。
企業(職場)の関係者
- 人事労務担当者
- 上司・同僚など
- 労働組合
- 産業保健スタッフ(産業医、保健師、看護師など)
医療機関関係者
- 医師(主治医医)
- 看護師
- 医療ソーシャルワーカー
地域の支援機関等
- 産業保健総合支援センター
- 治療就労両立支援センター
- 保健所(保健師)
- 社会保険労務士
- 産業カウンセラー
- キャリアコンサルタント
退職を考えている女性会社員のイラスト 「いらすとや.」さんのイラストを使わせていただきました。
数字でみるがん治療と仕事の両立
がん治療と仕事の両立について悩んでいる方へ
知って欲しいこと、「治療と仕事の両立支援ナビ」のリンクなどわかる範囲でのまとめ記事は、こちらからどうぞ。
先の数字からわかるように、職場の3人に1人が、何らかの病気を抱えながら就労しているという事実をご存知でしたか?
もしかすると、あなたの職場には、治療と仕事を両立しながらも、助けて~って言えずに頑張り過ぎる人がいるかもしれません。
がん治療と仕事の両立は、患者自身だけでなく、ご家族、お友だち、職場関係者のサポートが必要なことを多くの方の知って欲しいです。
仕事を理由に治療をストップしてないかなぁ?
仕事の負荷は多くないかなぁ?
無理してないかなぁ?
そして、そっと温かく見守ってあげて欲しいです。
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。
このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいです![]()
キャンサー・ピア・サポート![]()
家や病院では話せない気持ち・聞けないことを話してみませんか?
開催日の10日前までご予約をお願いします。
(キャンセルOKです。)
昨年の
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
以降はじめた、がんなど病気の方やご家族、ご友人を対象にした気分転換の時間。COVID-19で開催を中止していましたが、名称を「キャンサー・ピア・サポート」に変更し月に1回開催することとしました。
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P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)です![]()
2018年6月に発足。三田発&初「そもそもがんにかからないこと」病気を予防することの重要性を発信するグループです。![]()
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