表題
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がんやその他の重大疾患の予防・介入・教育のためのジムトレーニングとレジスタンス運動療法
Pink Ribbon Day in SANDA 2020
のチラシと一緒に、郵送を希望されているみなさまへ発送しました。
8/11 以降に、お手元に届くと思いますので、お楽しみに![]()
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内容を少し紹介します。
ハイリスク乳がん(再発または転移の可能性が高いがん)患者における運動と運動の保護的役割について包括的に分析した結果、運動をする女性は長生きするだけでなく、治療後もがんと無縁でいられる可能性が高いことが示されました。さらに、この研究では、ハーバード大学医学部の健康ガイドラインにある、運動量の最小値目標である1週間に2時間半から3時間の適度な運動でも効果があることが示されています。
「適度な運動は、ハイリスク乳がんの女性に大きな影響を与えることができます。」と主任研究者であるRikki Cannioto博士(リッキ・カンニオト)(Ph.D.およびEd.D.)は述べます。
Cannioto博士は「私たちの研究では、2時間半から3時間の適度な身体活動(運動)をする女性のがん生存率は、全く運動をしていなかった女性よりもはるかに優れていることを示しており、それは、週に3時間以上のトレーニング(運動)と同じくらい有益です。」と説明しています。
(省略)
Cannioto博士のチームは、その後、異なるグループの治療後の調査結果を見ました。結果は驚くべきものでした
・治療前後に最低限の身体活動ガイドラインを満たした患者は、がんの再発リスクが減少した。(リスクが55%減少)
・治療前後に最低限の身体活動ガイドラインを満たした患者は、あらゆる原因(乳がんに限らず)による死亡リスクが減少した。(リスクが68%減少)
・治療後に運動を開始した患者は、再発の可能性が46%減少し、死亡の可能性が43%減少した。
・週に数時間の一貫した運動を行うことは、毎週の運動時間を長くした場合と同等の生存効果を得ることができる。
「これらの調査結果が医師や患者に示唆しているのは、がん治療後に適度な運動を日常的に行うことで、ハイリスク乳がんの女性がより長く、より健康的な生活を送ることができるということです。」 「ジム、ウォーキング、ヨガ、サイクリング、水泳などを始めるのに遅すぎることはありません。」とCannioto博士は述べています。
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。
このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいです![]()
今年も開催します。
全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2020
日時:2020年10月4日 日曜日
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
準備の様子は、ホームページ・アメブロ・Facebook・Twitterでご紹介しますので是非フォローしてください![]()
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P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)です![]()
2018年6月に発足。三田発&初「そもそもがんにかからないこと」病気を予防することの重要性を発信するNPO設立準備中のグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます
。
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