こんにちは、自称、P.I.E.GROUP.SANDAで一番の健康オタクPoodle
です。
2018年8月24日にBaymax
から翻訳を頼まれていたのに、直ぐに翻訳できずアメンバー限定記事として公開したまま、忘却の彼方へ行ってしまったブログがありました。
ごめんんさいBaymax![]()
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約1年半遅れてしまいましたが翻訳しましたのでご紹介します。
女性のための健康向上情報:ビタミンD![]()
カリフォルニア大学の研究者は、クレイトン大学、サウスカロライナ医科大学、Grassroots Health Researchとの共同研究で、ビタミンDと乳がんの発現に興味深い関連性を発見しました。
カリフォルニア大学の血液学および腫瘍学教授であり、U.C.デービスがん治療ネットワークの医学部長でもあるスコット・クリステンセン博士はHealthlineに、この研究について慎重ながら楽観的であると語った。
研究が明らかにしたこと
調査結果は、以前に実施された臨床試験のメタ分析に基づいています。研究の1つは3,300人以上の被験者を含み、もう1つは1,700人以上の被験者がいました。調査は2002年から2017年の間に実施されました。
被験者は皆、55歳以上の女性で、登録時には、がんはありませんでした。
試験期間中、被験者たちは、ビタミンDとカルシウムの両方のサプリメントを与えられ、平均4年間追跡されました。
研究の核心は、血液中に見られるビタミンDの濃度です。研究者たちはそれを血中 25 水酸化ビタミン D、または25(OH)Dと呼ん
でおり、これは血中ビタミンD濃度測定の指標です。
研究者らは、血中ビタミンD濃度が高い女性は、濃度が低い女性と比較して、乳がんのリスクが低いと結論付けました。
「血中濃度が25(OH)Dで60 ng / mlを超える参加者は、20 ng / ml未満の被験者と比較して乳がんのリスクが1/5であった」と、主任研究者で共同執筆者であるセドリック・ガーランド氏は述べました。
ビタミンDは何をする?
ビタミンDは心身の健康に不可欠です。
筋肉の動きを助け、神経に信号を伝え、免疫系が病気を予防に役立ちます。
「ビタミンDは骨を丈夫に保ち、正常な細胞成長に重要な役割を果たしている」と乳房の健康と乳がん医療情報を提供するBreastcancer.orgの創立者で最高医療責任者のマリサ・ワイス博士は述べました。
ワイス博士は、ペンシルベニア州のランケナウ医療センターで診療を行っており、乳房放射線腫瘍学および乳房健康支援のディレクターを務めています。
ビタミンDの現在の1日の許容量は、1歳から70歳までは、600国際単位(IU)です。これには妊婦も含まれます。
ただし、1歳未満は、400 IUを、70歳以上は800 IUを摂る必要があります。
十分なビタミンDを摂取するには、食事と太陽からという主に2つの方法があります。
サーモン、イワシ、カキなどの脂肪分の多い魚は、ビタミンDの優れた供給源です。
サプリメントは、摂取量を高めるもう1つの方法です。
ビタミンDは体内でも生成され、不活性型で主に皮膚に保存されます。
皮膚を太陽に当てると、日光がビタミンDを活性型に変換します。
明日は、「女性のための健康向上情報:ビタミンD その2」
- ビタミンD不足
- 乳がんの発症要素のひとつ
についてお伝えします。
引続きお読みいただければ嬉しいです![]()
お楽しみに![]()
「新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針(令和2年4月7日)」
屋外での運動、散歩等は、自粛対象外です。
屋外なので、「三つの密」の一つ「密閉」は心配ないですね。
時間や場所を選べば、「密集」や「密接」にはならないので、安心して、運動
散歩
日光浴
をしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます![]()
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。
このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいです![]()
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