P.I.E.GROUP.SANDAに来られる相談者さんから耳にしたことがあるお医者さんに言われて傷ついた言葉をまとめてみました。
※最近は余命は、たずねても答えてくれないお医者さんもいるようです。そりゃそうですよね、誰にもわからないですもんね。また、余命を説明する際に、「一般的には・・・」とか「統計的には・・・」と付け加えてお話しするお医者さんもいました。
※手術できないというお医者さんとできると言うお医者さん。治療について検討する際に、なぜできないのか?、なぜできるのか?それぞれのお話をしっかり聞いてみるのもいいかもしれませんね。
※一理あるような、ないような・・・。画像にうつってないんだから、断言はしないで欲しいですね。
※抗がん剤以外の選択肢の話とか聞いてみたいですね。
※まだまだ元気なのに、何で!!って思っちゃいますよね。お医者さんから言わせると、ホスピスはすぐには入ることできず、ご本人やご家族のためにも早めに探すことを勧めるようです。
※延命治療って、、⁈ 一般的に延命治療というと、人工呼吸器や胃ろうとか生命維持装置を想像してしまいますね。
※どちらかだけ手術するメリットってあるの?
※そこまで言われて、じゃ、死ぬ覚悟で手術してくださいってのも、患者からは、なかなか言えないですね。
※褒め言葉?ととっておきましょう。
※予言者か?
※閉経していても、出産していても、いらないことはないんです。もうちょっと言葉を選んで欲しいですね。
※念のためって、、、?アンジェリーナ・ジョリーみたいに、乳がん予防のために両乳腺を切除という思いきった行動はなかなかできないですよ。
※QOL。何を重要視するかは人それぞれ。
お医者さんは、命一番、見た目を気にしないかもしれないけれど、手術後ずーっと見た目を気にしながら生きていくのが嫌な人もいるんです。
※がんが大きくなるには何年もかかってる。
1日、2日手術を急いだところで、、変わらないと思うのですが、、、。大きな病院では、手術1ヶ月待ちもざらにありますよね。この差って何なんでしょうね。
健魔女の希好子さん
にも、そういった経験があるのか聞いてみました。
でもね、『医者というのは、最悪のケースを想定して動く(発言する)職業です』って主治医
がいつも言うの。
私は、のんびり屋だから、キツイ一言を言ってもらって良かったと思ってる。
ステージ4と診断されても、お医者さんのキツイ(怖い)一言がなかったら、ここまでストイックに病気(がん)と向き合って、P.I.E.プログラム実行、生活習慣改善しなかったと思うわ。
耳を疑うような、キツイ事言ってくれてありがとうございますって感謝してるし、キツイ一言で、私ホンマにヤバイんやって
目が覚めたわ。ふふふっ
」
なるほど、流石
さん
いつもポジティブ


一つ一つの言葉、どのような状況での発言か、詳しくはわかりませんが、とにかく「がん」と診断され病気に対する悩みや不安、恐怖がある時、お医者さんは、悪気はないのかもしれないけれど、治りたくて病院に来ている患者側からしたらキツイですね。
あくまでも、個人見解ですが、ズバリお伝えしたいのは・・・
お医者さんの残念な言葉を原動力に変えて、できる事をやってみませんか?
私たち、人間の身体には、治癒力が備わってます。
免疫力を上げる食事や運動などできることはあります。
あなた自身の「これだ‼︎」と思える何かをはじめてみませんか?
そして、極論かもしれませんが、病院は、沢山あります。
がんはストレスが大好き
嫌な気持ちのまま、お医者さんと信頼関係が築けず、ストレスを感じながら我慢して通院する必要はないと思います。
一度がんと診断されると、お医者さんとは、最低でも5年、乳がんでは10年の長〜〜いお付き合いになります。
お一人お一人、ご自身にあった病院、治療法が見つかるといいですね
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