天高く 馬肥ゆる秋は深まりつつある季節になりました。![]()
馬だけではなく、人間にも食欲の秋が訪れております。![]()
そこで思うのは、何をどのように食べれば、健康でいられるのかという問いですね。
これは食事が自分の体外から影響を受ける最も大きな要因であることを考えるとごく自然な悩みであります。
前回のPink Ribbon Day in SANDAの講演会でも、「砂糖は癌のエサ」であることは、このブログを読んでくださってくる方や、ご参加いただいた皆さまのよく知るところになったと思います。
それでは糖質を含め、様々な栄養素を含めもっと広く「食」を見渡したときに、どのような考え、どんなことに気を付けたらよいのかというさらに先に進んだ話を知りたくなるものです。
例えば、「医食同源」や「あなたの体はあなたが食べたものでできている」などという言葉で知られていますように、「栄養と長寿」の関係は、古代中国でも古代ギリシアでも大昔から皆が関心を持ってきたテーマですね。そのようなわくわくしてしまうテーマにつきまして、BayMaxこと、シェイン先生がお話くださいます。健康であり続けるために必要な考え方や病を予防するために大切なポイントを知ってみたい方は、どなたでもお気軽においでください。
ワークショップテーマ: 栄養と長寿
提題: 「栄養への気遣いと長寿の実現」
講師: エリス シェイーン PhD (三田市在住メディカルアドバイザー)
場 所: 三木市吉川町公民館 1階 視聴覚室
参加費: 1,000円
問い合わせ先
P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)
メール : info@piesanda.jp
※ P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。
