今日は、セルフ健康診断がてら、奈良の三輪山に登って来ました。
こちら、御山の登り口

大神神社、狭井神社から徒歩20分の桧原神社
です。
山の辺の道の柿、紅葉してて綺麗!
今日は、お天気もよくて、柿に見とれてしまい、本題から外れてしまいました
さて、本題。
私のセルフ健康診断は、健康状態を自分で確認することです。だいたい、半年に一度のペースで、山登りして、セルフチェックします。
何で三輪山なのかは、だって、大神神社が好きなんだもん
今回も、難なく登れた!!
息切れもないぞ!
下りでは、膝も痛くないぞ!
筋肉痛もないし!
よし!健康だ!
私は、自分の身体の状態は自分が1番知っている。(私の勝手な持論です
)と、思っています。
私が、29歳の時に約2年間ほど、検査、検査、検査、検査、、に一喜一憂し、しんどい思いをしました。
がんの検査は、お品書きひと通りしましたね。
レントゲン
エコー
血液検査
細胞診
CT
MRI
PET
何でそんなに検査ばっかりしたのか、今更ながら疑問。
それも、同じ病院で
その頃の私は1000%お医者さんを信じてました。言われるがママ。
言い換えれば、自分で自分の症状を改善する努力はできてませんでした。
当時を振り返ってみても、『がんの疑いあり』と言われ検査を受けるのは、精神的ダメージ大です
。
ある調査によると、がん患者の多くは、うつ病も併発しているとか。
そりゃ〜そうですよね。
検査結果がわかるまでは、夜も眠れないほど、不安な日を過ごしました。
結果『がんじゃない』と言われ、ホットして、次の定期検査の予約をして帰る。
そして、次の検査まで何もなかったように普通の生活を取り戻しつつも、頭の片隅は、がんのこと。検査日が近くなると不安に思う。という生活を三ヶ月に一回とか、半年に一回繰り返します。
これって、本人も辛いですが、側にいる家族もかなり心配事で、ストレス大です。
気持ちだけでなく、身体にもいろんな検査で、ダメージも、あったかと思います。
そんな経験もあって、私は基本的に、職場で受けさせられる健康診断以外、いわゆる検診という部類のものは受けていません。
しかし、体温や血糖は測っています。
体温は、日々発生する、がん細胞や病気に打ち勝つための免疫力があるかないかのチェックとして、血糖値は、がん細胞の成長に欠かせない、餌=糖質を与え過ぎてないかのチェックとして測ってます。
みなさんもいかがですか?
セルフ健康診断。
まずは、簡単に始められる体温測定、おススメです。
病気予防は、まずは自分を知ることから!
深〜い深呼吸で、身体中の細胞がイキイキする感じ。
山登り、散策楽しいです
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます




