抗がん剤のパッケージ表記:がん研究の主な流れ | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

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最近の記事

「ミイラで読み解くがんのミステリー!?」

で取り上げたように、

 

「栄養不良(栄養のアンバランス)とがん」

 

との間に密接な関係がありそうなことは、

2000年以上前のミイラの分析が伝えているところです。

 

しかし、大まかに流れをみると、がん研究は、「栄養」にスポットを当てることなく、よく知られているように、抗がん剤治療へと進んでいることがわかります。

 

しかしながら、それでは、

 

抗がん剤で、がんは治るのか?

 

というと、多くの議論があるように、そうそう簡単にはいかないようです。

そのことは、実は抗がん剤のパッケージ表記そのものにも見て取れます。

 

例えば、タモキシフェンという抗がん剤のパッケージには、

 

二次的ながんを引き起こす

 

とまで書かれています。

 

 

要するに、

 

治療に用いる抗がん剤が、新たながんの原因となっている

 

という矛盾が起こっているということです。

 

何が正しいのかを断定する前に、

この情報の意味を考え直すことは、とても重要なことではないでしょうか。

 

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※ P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。