先日、お客さまをカット中に、真竹の煮物を、家族が飽きて食べなくて余ってると、おしゃいました。
煮物を頂けると、「しめしめ」と思い、すぐ、有難うございまーす。と、
喜んで返事をしました。・・「実は、この前に、孟宗竹の煮物を
頂いた。」
カットが終わって、今、暇なら一緒に家までいらっしゃいとの、お言葉
有り難く頂戴いたしまして。
奥方を派遣いたしました。
私は、ここを空けられないので、あしからず。
お客様は、2件先のお家の農家のおばあちゃんです。
15分くらい経ちましたか、何か、大きな袋を持ってきました。
「なんですの」と聞きましたら。・・なんと、「竹薮の中に入って
切ってきた」と言いますの。・・・・
はー、煮物じゃないの・・・・・・・・
奥方、「もー、蚊に刺されてたいへーん、もー、行かない」ですと。
中を見ますと、・・これです。
仕事を6時半に終了させて、皮むきを始めようとしましたら
お客さんが入ってきました。それも。おじさん、・・・まいったー・・・
お思いましたら、昼間のおばあちゃんの息子さんで、
あまり、奥方が取れなかったので、不憫と思って、
おばあちゃんが息子さんに頼んだのでしょう。
それで、沢山採って持ってきてくれました。
「ありがたや、ありがたや」・・・・・・・・。
結構、大きいのですが、皮を剥くと
こんな感じです。
かなり、こじんまりしてしまいます。
結構、青いところが有りますが、柔らかいです。
真竹は、灰汁が無く、
「そのまま煮て食べられるよ」と、おしゃってました。
ごみの袋が一杯になりました。
後は、奥方のお仕事。
ちなみに、もう、食したのです。
この件は、1週間前のお話です。
1回目は、とても柔らかく、渋さも感じず、おいしかったです。
奥方も、とても満足。すぐに、無くなりました。
翌日、
2回目に挑戦、うまく、煮えたそうで、ガスを消して
ドラマの鑑賞中、・・・・・
皆で、ドラマ鑑賞中に、「いい匂いがするねー」娘、
「外からかいねー」私。「何か焼いてる匂い、いい匂いだねー」娘。
奥方、ドラマに夢中。・・・・・・・
「キッチンで何かしてるのかいねー」私。・・・
奥方さん、やっと、気が付き、きびすを返してキッチンへ。
「うぁー、」奥方の声。・・・・
家族・・・・・やっぱし・・・・・・。
奥方。・・・TVの前で座りながら、「焦げちゃった」・・・・・無声
後は、ドラマを最後まで見てました。
翌日、奥方は、「鍋は、ステンレスが良いんだっけ」と、私に質問してきました。



