東京に来たのが去年の今頃ですわ

そもそも東京に来るきっかけになった人物が三人おってんけど、それがミュージシャンのさとこさんとある会社のGMしんのすけさんと東京でお好み焼きを経営しているたけしさんとの出会いやった

たけしさんが『お兄ちゃん元気いいね!将来たこ焼きやりたいの?』
って聞かれたから『そーっすね!やりますよ!俺世界中にたこ焼き広めてやるんすわ!』
って言い返したら
『そしたら、東京で俺のお好み焼き屋に手伝いにこいよ!隣でたこ焼き焼けるしよ』
って言ってくれたから、俺はマジで!!東京で俺のたこ焼きをみんなに食べてもらえるし最高やん!!
みたいな軽いのりで『わかりました!行きますわ!』
ってソッコー返事してん!
ほんで、みんなとバイバイして家帰ってよくよく考えてみると俺夢はたこ焼きを世界中に広めることやけど、現状そんなできる環境ちゃうことに直面よ( ̄□ ̄;)!!
なぜかって??
俺19才の頃からたこ焼き屋の商売はじめてんけど、これがあまりよろしくない世界で、東京に行くなんて許してくれんのかな?とかそもそもその世界に足突っ込んで簡単に抜けれると思ってた俺が甘かった
入ったときはみんなすげぇウェルカムで、なんやええ人ばっかりやんか。まぁ、専門学校卒業までたこ焼き焼くことを約束で入ったしな!
わかってくれるはずや!!まぁ言うてみんことには始まらんし言おう!って次の日親方に『俺東京行きたいんで、たこ焼き屋やめます。いいですか?』
って俺はあいかわらず直球でさ、そしたら親方が『急に何言うとんじゃ?!あぁ?』ってもう怖すぎるし。
一気にひよった俺やけど『世界中にたこ焼き広めるために東京でも俺のたこ焼きが受け入れられるかたこ焼きで勝負したいんです。夢見つかったんです』って
言えたらよかったんやけど、しょせん俺はチキンよ。実際言うてたんは
『いや~、東京にお好み焼きを経営している人に出会って勉強したいなぁって思って、東京に前から興味ありましたし』ってもう俺が一番言いたいことなんてこれっぽっちも入ってなくてあたかも正当な理由づけをしてて、もうダサダサ。
ほんで親方は『そーかいな。ほな、あと二年は関西おれや!それからでも遅ないわな?わかったか?そのおっちゃんか知らんけど言うとけや!』
黙る俺。
『わかったんか?!あぁ?』
わかりました。
泣きながら帰ったんおぼえてるわ。
自分の弱さ無力さ、自分の思い通りにならないことえの怒り。
やっぱ無理やったな。まぁ、勇気だして言うたことやしえっか。
ってあきらめモード。。 超ブルー。
さとこさんやしんのすけさんに電話して元気付けてもらおうって思って電話したら『東京いくん無理っぽいっすわ!やっぱ受け入れられませんでした。』
『受け取った。自分の言いたいこと言うた?』
『言うてません。』
『ほな、言うてらっしゃい。じゃあねぇ』プーップーップーッ。
っておーい!!!!
マジで?!東京誘っといてそらないやろ???
ありえん!!二人ともどないなっとんねん!
俺は本間はこー言ってくれたら楽なるのになって思ってた
『よー言ったよ。偉いな。今回は無理かもしれへんけど、二年後にはこれるしそれからでもチャレンジするの遅くないから、今回は東京は無理やね。』
『そーっすね!。俺もそうかなって思うし、まだ若いんで今回は東京やめときます』
みたいなことを少し期待してたけど、全くそんなことなかった。。
でも、その時発見したんが、いつも何か難しいこととか、めんどくさいことが起きたら正当な理由を探していて言うてる自分おるな。
って見えたんよ。
それが良いこととか悪いこととか抜きにして、ただやっている自分はどこかパワフルさがないわって。。
その時おっしゃっ!!もっかい親方に言おうって気合い入れて言いに行くことにしました。
ほんで次の日仕事で親方とは逢えへんかったからその次の日親方に逢って


そもそも東京に来るきっかけになった人物が三人おってんけど、それがミュージシャンのさとこさんとある会社のGMしんのすけさんと東京でお好み焼きを経営しているたけしさんとの出会いやった


たけしさんが『お兄ちゃん元気いいね!将来たこ焼きやりたいの?』
って聞かれたから『そーっすね!やりますよ!俺世界中にたこ焼き広めてやるんすわ!』
って言い返したら
『そしたら、東京で俺のお好み焼き屋に手伝いにこいよ!隣でたこ焼き焼けるしよ』
って言ってくれたから、俺はマジで!!東京で俺のたこ焼きをみんなに食べてもらえるし最高やん!!
みたいな軽いのりで『わかりました!行きますわ!』
ってソッコー返事してん!
ほんで、みんなとバイバイして家帰ってよくよく考えてみると俺夢はたこ焼きを世界中に広めることやけど、現状そんなできる環境ちゃうことに直面よ( ̄□ ̄;)!!
なぜかって??
俺19才の頃からたこ焼き屋の商売はじめてんけど、これがあまりよろしくない世界で、東京に行くなんて許してくれんのかな?とかそもそもその世界に足突っ込んで簡単に抜けれると思ってた俺が甘かった

入ったときはみんなすげぇウェルカムで、なんやええ人ばっかりやんか。まぁ、専門学校卒業までたこ焼き焼くことを約束で入ったしな!
わかってくれるはずや!!まぁ言うてみんことには始まらんし言おう!って次の日親方に『俺東京行きたいんで、たこ焼き屋やめます。いいですか?』
って俺はあいかわらず直球でさ、そしたら親方が『急に何言うとんじゃ?!あぁ?』ってもう怖すぎるし。
一気にひよった俺やけど『世界中にたこ焼き広めるために東京でも俺のたこ焼きが受け入れられるかたこ焼きで勝負したいんです。夢見つかったんです』って
言えたらよかったんやけど、しょせん俺はチキンよ。実際言うてたんは
『いや~、東京にお好み焼きを経営している人に出会って勉強したいなぁって思って、東京に前から興味ありましたし』ってもう俺が一番言いたいことなんてこれっぽっちも入ってなくてあたかも正当な理由づけをしてて、もうダサダサ。
ほんで親方は『そーかいな。ほな、あと二年は関西おれや!それからでも遅ないわな?わかったか?そのおっちゃんか知らんけど言うとけや!』
黙る俺。
『わかったんか?!あぁ?』
わかりました。
泣きながら帰ったんおぼえてるわ。
自分の弱さ無力さ、自分の思い通りにならないことえの怒り。
やっぱ無理やったな。まぁ、勇気だして言うたことやしえっか。
ってあきらめモード。。 超ブルー。
さとこさんやしんのすけさんに電話して元気付けてもらおうって思って電話したら『東京いくん無理っぽいっすわ!やっぱ受け入れられませんでした。』
『受け取った。自分の言いたいこと言うた?』
『言うてません。』
『ほな、言うてらっしゃい。じゃあねぇ』プーップーップーッ。
っておーい!!!!
マジで?!東京誘っといてそらないやろ???
ありえん!!二人ともどないなっとんねん!
俺は本間はこー言ってくれたら楽なるのになって思ってた
『よー言ったよ。偉いな。今回は無理かもしれへんけど、二年後にはこれるしそれからでもチャレンジするの遅くないから、今回は東京は無理やね。』
『そーっすね!。俺もそうかなって思うし、まだ若いんで今回は東京やめときます』
みたいなことを少し期待してたけど、全くそんなことなかった。。
でも、その時発見したんが、いつも何か難しいこととか、めんどくさいことが起きたら正当な理由を探していて言うてる自分おるな。
って見えたんよ。
それが良いこととか悪いこととか抜きにして、ただやっている自分はどこかパワフルさがないわって。。
その時おっしゃっ!!もっかい親方に言おうって気合い入れて言いに行くことにしました。
ほんで次の日仕事で親方とは逢えへんかったからその次の日親方に逢って