別にイベント「屋」では無いSMILEYyagiのBlog

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イベント屋のイメージがありますが・・・別にそれだけじゃない毎日綱渡りの江戸っ子社長ブログ!

高校野球の話はお休みしてちょっと真面目に!?

 

生まれて初めてFA(フリーエージェント)なるものを経験した。

ほとんどはスポーツ選手における話で違う言い方をするならば

「引き抜き」という言葉に近いかもしれないが今回のはFAの方が

近いかと。

 

昨年9月に余儀なく新案件に飛び込み生活が一変し身体もとうとう

悲鳴を上げだしてるが春先に同種の他社から3社声がかかった。

一応1年契約してるのとこんな年寄りに「なんで」ということがずっと

気になって3社の話を聞くことに。

ましてこの新案件でこのまま行こうなんてちっとも思ってないから余計に。

ただ、まだもう少しやらないといけない状況ではあるのも事実だし、それならば

少しでも良い環境や利益になること次のことに繋がるようにしたいのは本音。

 

各社の熱烈なオファーを受け続け良く吟味してお話を聞かせてもらい、条件面も

そうだが「なんで俺なんですか」の理由を重視した結果もっとも熱意があり本当に

欲しいという行動を取ってくれた1社に今一度面談をそこにFAすることに決めた。

 

とにかくこの新案件の仕事だけではなく従来の仕事もある。

この1年は仕方なく休み無しでやってきたが書いた通りとうとう身体が悲鳴を上げだしたので

 

しかし人生も後半に差し掛かってきてFAを経験できるなんて。

自分はまだ救われてる方なんだと思う。

スポーツ選手が悩むのも良くわかった気がする。

そんな好機を絶対無駄にしてはいけない。

ここからまた生活スタイルも変わるだろう。

その変化にも早く慣れないとやっていけない。

大にしてスポーツ選手のFAは失敗に終わることも多々あるが

こっちはスポーツ選手じゃないとしても気を抜かずに。

 

まずは身体のメンテからだ。

休みは相変わらず無いので時間をうまく作って。

 

どうか残りの人生、1ミリでもマシになるように・・・。

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今号は長編スペクタクルです!THEガマンして読んでください!

 

相も変わらずノック受け続ける日々そんなある日、

ダイビングナイスキャッチをしてみんなに拍手喝采&声援を貰った瞬間

 

「調子に乗ってるんじゃないッ!」

 

と間髪入れず監督からの罵声を浴びまして・・・

ぶっちゃけ3年間こんな意味不明のことがエブリシングエブリナイ!

なんども挫けそうになりましたが打って打って打ちまくってやりました・・・が!

毎日、怒鳴られ殴られ・・・・。

 

どうして?何故?

 

わかりました・・・しかも卒業して数年経ったOB会の席で・・・。

ワタクシ達の代はまぁOB会の出席率がたぶんワースト1位で・・・

その時は無理やり呼ばれワタクシと監督お気に入りの「わーくん」の2人が出席。

かなり上の先輩から知らない後輩まで50人くらい集まってました!

そんな中、ある光景を目にするのです!

 

な、な、ナント!!!

 

知らない後輩が監督とじゃれ合っているではないですか!!!!

あり得ない・・・・

そんな光景を目の当たりにしたのも手伝ってかついに監督にワタクシ・・・

直談判したのです!

 

ワタクシ:「御無沙汰してます」

 

監督:「来たか打てない4番!」

でた!と言ってもワタクシの3年間の打率は4割3分7厘です!

 

ワタクシ:「はい」

 

監督:「音楽やってるのか」

 

ワタクシ:「はい」

 

監督:「そうか、ならローリングストーンズになれ!」

 

ワタクシ:「は?へ?ん????????」

 

監督:「ペイント イット ブラックだ!」

 

ワタクシ:「はぁ。」

訳わからなかったがここで意を決して!

 

ワタクシ:「なんで自分はあんなにも殴られ怒鳴られた毎日だったのでしょうか?」

 

言うてもうた・・・・

 

そうしたら監督、鼻で笑って・・・

監督:「アイツ(わーくんを指して)にそうしてたらどうなったと思う」

 

ワタクシ:「・・・・辞めてたと思います」

 

監督:「そうだ!」「おまえは!どうだ!辞めたか!」

 

ワタクシ:「いやッ、何度も辞めようと思いました」

 

またまた監督鼻で笑って

監督:「おまえは辞めやせん!」「音楽やってんだったらストーンズになれ!」

 

ワタクシ:「・・・・はい」

 

監督:「以上」

 

ゲェ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ッ!

 

と言う事はワタクシはただの「THE怒られ役!」

 

お袋にも何度も愚痴をこぼして・・・それでも毎日ユニホーム洗ってくれたのに・・・

試合も最終試合観に来てくれたのに・・・

ワタクシ情けなくて涙が出てきませんが・・・・

こんな単純なことだったんだ・・・と22歳の別れならぬ

22歳の失態でした。

聞かなきゃ良かったなぁって当時は思いましたが

今となっては良い想い出です!

「ストーンズになれ」は意味不明でしたが・・・。

これが回答です・・・。

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今回はワタクシが1年生の入って2カ月くらいのお話です!

ワタクシの動物園の園児は意外と近所の人も多かったんですが、

その中で3年生の赤木さん(仮名)も近い一人でした。

帰り道は国鉄と京急の違いはあれど、チャリンコで5分くらいの距離!

 

そんな近場で事件は起こりました!!!

 

我が動物園に限らずですが入部してすぐ退部する奴はたくさんいまして!

たまたまワタクシと同じ中学校出身の八百屋の息子がおりまして、新品の

グローブを購入しておきながら2カ月で退部・・・涙

そうなると先輩たちは黙っておりません!

 

先輩:「アイツ辞めたのか!」

 

1年:「はい」

 

赤木:「あ!アイツ良いグローブだったよな!」

 

1年:「シ~ン」

 

赤木:「おい!誰かアイツのグローブ貰ってこい!どうせ使わないんだから」

 

1年:「・・・・」

 

先輩:「赤木さん!SMILEYが同じ中学ですよ!」

 

ワタクシ:「あ・・・何言ってんだよイカンガー!!!」

 

赤木:「ん!そうか!おいSMILEY!おまえ俺の家近いよな!」

 

ワタクシ:「は、はいぃ・・・」

 

赤木:「良し!じゃあ貰って届けてくれ」

 

ワタクシ:「自、自分っすか???」

 

赤木:「そうだよ!行ってもらって届けてくれればいいんだよ!」

 

ワタクシ:「は、はいぃ・・・」

 

でもって、事情を説明しに練習終了後、八百屋に直行してあっさり貰えて

いざ、赤木さんの家に!

 

赤木:「おう!上がれよ」

 

ワタクシ:「はい」

 

赤木:「早かったな!」

 

ワタクシ:「はい」心の中で早くしてやったんだよ!!!

 

赤木:「どれどれ、良いじゃん」※パンパンをグラブを叩いて

 

そうこうしている赤木さんを横に部屋を見渡すと・・・

「cvsばhbヴぁbccvbcbdなんじゃ!ここ!ティップネスか!」

 

と言わんばかりに筋トレ器具だらけ!!!ワタクシの目線に気付いた赤木さんが、

 

赤木:「お、やるか?」

 

ワタクシ:「いえ、大丈夫です」

 

赤木さんはその後すぐに自分で筋トレしだして一言

 

赤木:「おい!」

 

ワタクシ:「はい」

 

赤木:「俺、原辰徳に似てるか?」

 

ん?ぴゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ

何何???強制ジャン!!!え~~~~~~~~~~~~~~~ッ!

 

ワタクシ:「は、はいッ!似てます!」

 

赤木:「そうだよなぁ~」

 

いやいやなんなん?この人!確かに気持ち似てたかもだが、野球は上手かったけど

ジャイアンツには入れませんでした・・・。

 

つづく

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今号はこちらも違った雰囲気で!

どの世代にも、我が校は監督の“お気に入り”と言われる人物がおりまして・・・。

当然ワタクシの代にも存在してました!

その名は中澤渉、通称「わ~くん」です。今号はそんなわ~くんの話を!

とにかく怒られないんです!

 

エピソード1~ホームランを・・・~

高3の夏の大会1回戦!ワタクシ達は江戸川球場にてコールド勝ちをしたのですが、その試合でなんと

「わ~くん」はホームランを打っているのです!フェンス超ギリギリガールズ!で!

そんなわ~くんの活躍やワタクシも3打数2安打(左中間センターオーバーの3塁打、センター前ヒット)の活躍でしたが、数日後!ホームランを打ったのはワタクシになっているではありませんか!!!

実に嬉しくないですが!昔からキャラが確立されていたのでしょうか?微妙ですがみなさんが勘違いされたみたいだったのです!

何故?どうして?なんなん?等々

わーくんは確か5番か6番でしたが、理由はただ一つ!

わ~くんは左利きだったのです!(いつも左用ヘルメット共有してました!)

それがワタクシを被ってしまうところで、生涯たった1本しか打った事(しかも公式記録)が周りでは認知されずキャラが立ち過ぎのワタクシに持って行かれてしまうというとても悲惨な奴だったんです!

でもって守備は当時としては不人気のライト!

でもなぁなんにせよ監督に怒られないのです!羨ましい限り・・・トホホ

 

エピソード2~蜂~

ある夏の暑い日。。。相変わらず守備がイマイチなワタクシが猛特訓させられてるときから

事件は・・・。

ワタクシがその猛特訓させられてる時、な!な!なんと!!!

わ~くんが脇の下付近を支えたらしく・・・・。監督が、

 

監督:「どうした?中澤」

 

わ~:「あの~蜂に刺されました」

 

監督:※普段見せないニッコリ笑顔で笑いながら

   「蜂に刺されても死にやせん」

   とやさしさに包まれながら(BYユーミン)わ~くんは休憩。

 

その直後、猛特訓再開。

何故かワタクシには罵倒の連呼・・・。

なぜ?どうして?ワタクシも左利きですよ!しかも奴よりもやってますよ!

その後1時間ノックはは終わりませんでした・・・・。

以降、わ~くんは「息子」と呼ばれるようになりました!

三振しようがエラーしようが、とにかく怒られない奴だったのです!

 

「バッチ来ぉ~~~~い」×2億4千万を連呼しても!

 

因みに蜂に刺されなくても蜂に刺された顔をしていました!笑

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今日も今日とて高○動物園は伝説を作ってますね!

今号は結構おなじみになってきている「大リーガー」のお話です!

2年生の秋の大会ででの出来事です!

先輩たちも引退してワタクシ達の代と1年の残った3人(少なッ!)で

春の切符を勝ち取るための秋季大会が行われるのですが!

そこでまたまた事件は起きました!!!

秋の大会は色々な場所で開催されるのですが我々の会場は「堀越球場」でした!

そうです!あの「芸能コース」※現在は呼び名が違うらしいの「堀越」である!

その堀越の球場はな!な!なんと!高尾山の入口!「高尾山口」にございまして!

学校は都内なのに・・・。

まぁ高尾ですから~高校なのにまぁ~御立派な球場なんですよ!

だってだってだって!

外野の各定位置ゾーンは・・・

「人工芝」なんですよ~!

今思えば意味不明ですが・・・・

あり得ないですよね~。意味不明ですよね~

でも、ワタクシ達は広さもはじめ人工芝なんてTVでしか見てないので

何気にビビる大木モード!

でもやってくれました!大リーガーが!

 

そうこう入っているうちに試合開始しまして!もう相手の高校が何処だったかも忘れる始末・・・

エース「唇から媚薬」改め「唇が震える」千野くんビビりまくりでアウト進まず・・・。いつもの不穏の空気が流れだしました・・・・。と言いつつもすぐにランナーは溜まりまして・・・・

次のバッターが「カキーン!」とセンター前付近にフライを上げた時に事件は起こりました!

センターはもちろん!「大リーガー福田でしっ」

ボールはセンターの定位置より少し前でしたので人工芝と天然のグランドの堺目ぐらいに

ボールは落ちてこようとしてました。全力疾走のの福田!ダッシュで手を伸ばしたが・・。

入るかは入らないかに見えた(らしい※後述)が結果は後ろにそらす羽目に・・・・

すぐに背後にボールを取りに行きという結果であった。

その後、なが~い唇震える投球がありなんとかチェンジへ・・・。

ベンチについて円陣を組んで監督が話しだした時・・・・

本日第2の事件勃発で~す!

 

監督:「福田!人工芝か?」

 

福田: ※間髪入れず「ハイっ!」

 

監督:「そうか」・・・ 「点取らてんだから取り返せ」

   

ワタクシ:心の中で「はッ?あだsbふぁsvbすvbzslb」

 

なんじゃそれ!「人工芝か」って!?

全然関係ないぞ!だってただのエラーじゃん!!!

監督・・・・あなたおかしいよ!

そうです!監督からは人工芝と天然のちょうど分かれ目のところにボールが落ちて

捕球出来なかったと見えていたらしく・・・。※バウンドが変化したと思いこんでいた監督

なので「人工芝か」と・・・。

ワタクシから見れば「全然そんなの全然関係無く」!

しかも福田でしッの「ハイっ!」の即答ったら!

確信犯です!

あり得ない!

でも!さすが大リーガー!

やることが違う!

嘘800です!

そんなことや唇が震えたエースのお陰で試合は負けました・・・。

そして帰りの電車で「人工芝」では無いことをカミングアウトした福田でしッでした。