別にイベント「屋」では無いSMILEYyagiのBlog

別にイベント「屋」では無いSMILEYyagiのBlog

イベント屋のイメージがありますが・・・別にそれだけじゃない毎日綱渡りの江戸っ子社長ブログ!

1年前は怒りに任せて言いたくて仕方なかった。

でも我慢したというかそんな場合じゃなかった。

 

取引先が2社、突然「閉鎖」とかきれいな言葉で通達。

1社においては知らされることなく他人から聞いという始末・・・。

 

弊社は米国みたいに1業種1社制に近い形式で18年やってきたから

突然9割近くの仕事を失うことになった。

 

業種的にそれを挽回するのはかなり至難の技というのは前から理解してたが・・・

失った9割を戻せるなんて皆無。。。

でも現時点で会社は潰れてない。

休み無く働いてるからなのか知らないが。

休み無く働くことが凄いとか偉いとかこれっぽちも思わない。

ラクして稼ぐ奴はいくらでもいる。

休みなく働いて自分が倒れたらそれでTHE END・・・。

 

1年を振り返ると色々なことをやったり復活させたりしてるが1円にもならない。

物価高騰とか言ってるが金がある奴は散在する。

意味なく。それを目の当たりにする案件をヤバいと思って始めた。

今じゃそれが本業みたいになりつつある。

真面目なのか知らんがフリーエージェントして給料もあがってるが

ちっとも嬉しくない。

真面目にというか普通にやってるだけで多少なりとも給料が上がるなんて

俺にはもはやどうでも良い。

 

残りの人生が短いのにこのまま行けば早死まっしぐら。

 

でもさ、人生なんてなるようにしかならないんだ。

 

ここまで書き殴っても、一応この1年良いこともたくさんあった。

 

悪いことというかなんだろ、良くないことって自分の性格というか生きて来た道のりというかね。

 

 

良く「プライド高い」とか言われるけど人生こんな感じの繰り返しなのに

プライドもへったくれもないのよ。苦笑

 

まぁブログもnoteも後世に失敗談として残しておこうと思う。

 

あ~来年の今頃、生きてたらこんなこと書いてませんように!

 

※体重は10キロ瘦せたのでそれをキープで!苦笑

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今号は長編スペクタクルです!THEガマンして読んでください!

 

これはワタクシの高○動物園野球部での通算「打率」です。
3年間とは言え、イチローより凄いです!(自分で言ってりゃ世話ねぇか)
なんで唐突にかと言うと、特に深い意味はありません!
ただなんとなく思い出しました。

自分で言うのもなんなんですが!
そうそう打てるもんじゃないんですよ!この打率!

イチローより上です・・・苦笑

「自分を誉めてあげたいです~」ってくらいね!
ワタクシの高校野球生活は凄まじかったからね!
以前掲載しましたが、まず入部した日に監督から

 

硬球で頭を思い切りぶん殴られ!※星が生まれて初めて出ました・・・涙

しかもワタクシだけ2回・・・・涙も枯れ果てますよ!そりゃ!

 

これも掲載しました伝説で、今でもきっといないであろう

グローブを取らされ「素手」でノックを受けさせられ、

そしてバットのグリップの部分で頭を殴られ・・・・・。

他にもあるが今なら監督は「訴えられます」間違いなく!

 

でもって、高3の夏の大会の新聞のメンバー表の横にコメントがありまして・・・

 

「主砲4番スマイリーの長打力に期待」

 

みたいなことが書かれていた訳です!

で!それを書いたのは紛れもない「監督」なのですが・・・

なのにぃ~なぁぜぇ~

新聞が出たその日に監督に呼ばれいきなり

 

「調子に乗るんじゃない!」と怒鳴られたのです!

ぴゃ~~~~~~んvbvbbsぶsgbsjbgskls

 

なんじゃそりゃ!これじゃ調子に乗る暇もありませんでした・・・・・・。
打っても打っても怒られ殴られ・・・・そりゃ打ちますよ437くらい。

 

結果として。ドラフトにかかることもなく・・・

(当たり前!という説と当時の王監督が道間違え隣の高校にいって

※小島を指名してしまった説)終った。ワタクシの野球人生。

まぁその前に身体が悲鳴を上げてたのが事実です。

とは言え。子供の頃からず~と4番だったワタクシ!
でも「4番打ってました」なんてたいした事じゃないんです!
※ 小島とは巨人、中日、MLBのどっか3Aなどで活躍?した選手です!

高校野球の話はお休みしてちょっと真面目に!?

 

生まれて初めてFA(フリーエージェント)なるものを経験した。

ほとんどはスポーツ選手における話で違う言い方をするならば

「引き抜き」という言葉に近いかもしれないが今回のはFAの方が

近いかと。

 

昨年9月に余儀なく新案件に飛び込み生活が一変し身体もとうとう

悲鳴を上げだしてるが春先に同種の他社から3社声がかかった。

一応1年契約してるのとこんな年寄りに「なんで」ということがずっと

気になって3社の話を聞くことに。

ましてこの新案件でこのまま行こうなんてちっとも思ってないから余計に。

ただ、まだもう少しやらないといけない状況ではあるのも事実だし、それならば

少しでも良い環境や利益になること次のことに繋がるようにしたいのは本音。

 

各社の熱烈なオファーを受け続け良く吟味してお話を聞かせてもらい、条件面も

そうだが「なんで俺なんですか」の理由を重視した結果もっとも熱意があり本当に

欲しいという行動を取ってくれた1社に今一度面談をそこにFAすることに決めた。

 

とにかくこの新案件の仕事だけではなく従来の仕事もある。

この1年は仕方なく休み無しでやってきたが書いた通りとうとう身体が悲鳴を上げだしたので

 

しかし人生も後半に差し掛かってきてFAを経験できるなんて。

自分はまだ救われてる方なんだと思う。

スポーツ選手が悩むのも良くわかった気がする。

そんな好機を絶対無駄にしてはいけない。

ここからまた生活スタイルも変わるだろう。

その変化にも早く慣れないとやっていけない。

大にしてスポーツ選手のFAは失敗に終わることも多々あるが

こっちはスポーツ選手じゃないとしても気を抜かずに。

 

まずは身体のメンテからだ。

休みは相変わらず無いので時間をうまく作って。

 

どうか残りの人生、1ミリでもマシになるように・・・。

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今号は長編スペクタクルです!THEガマンして読んでください!

 

相も変わらずノック受け続ける日々そんなある日、

ダイビングナイスキャッチをしてみんなに拍手喝采&声援を貰った瞬間

 

「調子に乗ってるんじゃないッ!」

 

と間髪入れず監督からの罵声を浴びまして・・・

ぶっちゃけ3年間こんな意味不明のことがエブリシングエブリナイ!

なんども挫けそうになりましたが打って打って打ちまくってやりました・・・が!

毎日、怒鳴られ殴られ・・・・。

 

どうして?何故?

 

わかりました・・・しかも卒業して数年経ったOB会の席で・・・。

ワタクシ達の代はまぁOB会の出席率がたぶんワースト1位で・・・

その時は無理やり呼ばれワタクシと監督お気に入りの「わーくん」の2人が出席。

かなり上の先輩から知らない後輩まで50人くらい集まってました!

そんな中、ある光景を目にするのです!

 

な、な、ナント!!!

 

知らない後輩が監督とじゃれ合っているではないですか!!!!

あり得ない・・・・

そんな光景を目の当たりにしたのも手伝ってかついに監督にワタクシ・・・

直談判したのです!

 

ワタクシ:「御無沙汰してます」

 

監督:「来たか打てない4番!」

※でた!と言ってもワタクシの3年間の打率は4割3分7厘です!

 

ワタクシ:「はい」

 

監督:「音楽やってるのか」

 

ワタクシ:「はい」

 

監督:「そうか、ならローリングストーンズになれ!」

 

ワタクシ:「は?へ?ん????????」

 

監督:「ペイント イット ブラックだ!」

 

ワタクシ:「はぁ。」

※訳わからなかったがここで意を決して!

 

ワタクシ:「なんで自分はあんなにも殴られ怒鳴られた毎日だったのでしょうか?」

 

言うてもうた・・・・

 

そうしたら監督、鼻で笑って・・・

監督:「アイツ(わーくんを指して)にそうしてたらどうなったと思う」

 

ワタクシ:「・・・・辞めてたと思います」

 

監督:「そうだ!」「おまえは!どうだ!辞めたか!」

 

ワタクシ:「いやッ、何度も辞めようと思いました」

 

またまた監督鼻で笑って

監督:「おまえは辞めやせん!」「音楽やってんだったらストーンズになれ!」

 

ワタクシ:「・・・・はい」

 

監督:「以上」

 

ゲェ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ッ!

 

と言う事はワタクシはただの「THE怒られ役!」

 

お袋にも何度も愚痴をこぼして・・・それでも毎日ユニホーム洗ってくれたのに・・・

試合も最終試合観に来てくれたのに・・・

ワタクシ情けなくて涙が出てきませんが・・・・

こんな単純なことだったんだ・・・と22歳の別れならぬ

22歳の失態でした。

聞かなきゃ良かったなぁって当時は思いましたが

今となっては良い想い出です!

「ストーンズになれ」は意味不明でしたが・・・。

これが回答です・・・。

この物語は、東京の泉岳寺近辺にある高校の野球部を舞台にした、個性豊かな部員たちが巻き起こす騒動を描いたノンフィクション風の回顧録です。著者が、自らを「動物園」と揶揄するほど風変わりな仲間たちとの過酷かつ爆笑に満ちた練習の日々を綴っています。物語には、アザラシのような風貌の「アザ」や、ユニフォームの着こなしが独特な「東城」、そして破天荒なプレースタイルの「福田」など、強烈なキャラクターが次々と登場します。昭和の熱血指導や理不尽な伝統、合宿での珍事件がユーモアたっぷりに描かれ、著者の青春時代を彩った人間模様が生き生きと表現されています。最終的にはこのエピソードがアニメ化へ向けて動き出すという、現在進行形のサクセスストーリーとしての側面も持っています。

 

今回はワタクシが1年生の入って2カ月くらいのお話です!

ワタクシの動物園の園児は意外と近所の人も多かったんですが、

その中で3年生の赤木さん(仮名)も近い一人でした。

帰り道は国鉄と京急の違いはあれど、チャリンコで5分くらいの距離!

 

そんな近場で事件は起こりました!!!

 

我が動物園に限らずですが入部してすぐ退部する奴はたくさんいまして!

たまたまワタクシと同じ中学校出身の八百屋の息子がおりまして、新品の

グローブを購入しておきながら2カ月で退部・・・涙

そうなると先輩たちは黙っておりません!

 

先輩:「アイツ辞めたのか!」

 

1年:「はい」

 

赤木:「あ!アイツ良いグローブだったよな!」

 

1年:「シ~ン」

 

赤木:「おい!誰かアイツのグローブ貰ってこい!どうせ使わないんだから」

 

1年:「・・・・」

 

先輩:「赤木さん!SMILEYが同じ中学ですよ!」

 

ワタクシ:「あ・・・何言ってんだよイカンガー!!!」

 

赤木:「ん!そうか!おいSMILEY!おまえ俺の家近いよな!」

 

ワタクシ:「は、はいぃ・・・」

 

赤木:「良し!じゃあ貰って届けてくれ」

 

ワタクシ:「自、自分っすか???」

 

赤木:「そうだよ!行ってもらって届けてくれればいいんだよ!」

 

ワタクシ:「は、はいぃ・・・」

 

でもって、事情を説明しに練習終了後、八百屋に直行してあっさり貰えて

いざ、赤木さんの家に!

 

赤木:「おう!上がれよ」

 

ワタクシ:「はい」

 

赤木:「早かったな!」

 

ワタクシ:「はい」心の中で早くしてやったんだよ!!!

 

赤木:「どれどれ、良いじゃん」※パンパンをグラブを叩いて

 

そうこうしている赤木さんを横に部屋を見渡すと・・・

「cvsばhbヴぁbccvbcbdなんじゃ!ここ!ティップネスか!」

 

と言わんばかりに筋トレ器具だらけ!!!ワタクシの目線に気付いた赤木さんが、

 

赤木:「お、やるか?」

 

ワタクシ:「いえ、大丈夫です」

 

赤木さんはその後すぐに自分で筋トレしだして一言

 

赤木:「おい!」

 

ワタクシ:「はい」

 

赤木:「俺、原辰徳に似てるか?」

 

ん?ぴゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ

何何???強制ジャン!!!え~~~~~~~~~~~~~~~ッ!

 

ワタクシ:「は、はいッ!似てます!」

 

赤木:「そうだよなぁ~」

 

いやいやなんなん?この人!確かに気持ち似てたかもだが、野球は上手かったけど

ジャイアンツには入れませんでした・・・。

 

つづく