僕は死ぬのが恐いって思う


正直めちゃくちゃ恐いと感じる


見たことのない世界だからなのか


先入観なのかわからない


でも、最近「生と死」について


いろいろ考えてみたけども


もちろん結論なんて出るわけもなく



結局おもったのは


死ぬという事実や事柄が恐いんじゃなくて


死ぬことによって人の記憶から忘れられる


それが恐いんだと思う



短い人生か長い人生かは全くわからないけど


何かの記録を創りだすことよりも


誰かの記憶に残り続けたい



そんななんか決して大勢でなくてもいい


本当に少ない人数でもいいから


そんな中で記憶に残る人になりたいな



そんな風なことを考えてた


あるインタビューの会話



「世界平和のために私たちは何をしたらいいですか?」


「帰って家族を大切にしてあげてください」



なんて素敵な一言なんだろう


本当に大切なものは


いつもそばにいる


いつもそばにある


そこを忘れてはいけない


あたりまえだと思ってはいけない



「帰って家族を大切にしてください」


アグネス・ゴンジャ・ボヤジュの言葉。


そう、マザー・テレサの言葉。


HUGとKISSってしてますか?


なんか大切な気がする


赤ちゃんの時にママにだっこしてもらって


抱きしめられて


言葉はなくても安心して


なんかそこで寝れちゃったりして


でも、大人になるとどんどん


恥ずかしさが出てきて


人を抱きしめたり、


キスしたりが


どこかになくなってしまったりして


人は人といろんな部分でつながっていける


音楽でも、スポーツでもいいと思う


時には自分には音楽の才能も、スポーツの才能もない!


なんていう人もいるかもしれない。


でも、そんな時は思いっきりHUGして


ほっぺたにKISSでもしてみると


なんかそこで人に対する愛が生まれてくる。


そんな人たちが増えたらきっと


やさしい国になるんだろうなって思う


人のぬくもりを体全身で感じると


言葉よりもその人がわかる


黒、白、黄色


肌の色なんか関係なくて


僕らは人の形として生まれてきた光で


心があって。


本当の意味でつながるのは


実は言葉じゃないかもしれない


でも、言葉には言葉の良さがある


愛を伝える表現をもっと柔軟に


シンプルにできたら


なんか素敵だと思う




「最近大切な人とHUGとKISSしてますか?」