フランスのある少年の話
1767年、少年はコルシカ島のアジャックシオで産声を上げた。
出生時の名前は、ナブリオ-ネ・ブュオナパルテ
そんな彼は少年時代から将軍になることを夢見ていた。
フランスの若き将校は、つねづね部屋の中を歩き回りながら
「いつかきっと陸軍元師になってみせる」と公言し続けた。
青年将校のあくなき想いは、やがて成功をもたらす。
後に彼は司令官に昇進し、のちに皇帝まで上り詰める
そんな彼の名はナポレオン・ボナパルト
さまざまな見解はあれど彼の生き方に感銘を受ける部分が多くあった。
なんか思った事がある。
強く期待をする気持ちがあれば、それだけで可能性は現実に転化する。
強い願望は、僕らが何かを成し遂げるための先触れとなる。
でも、臆病で優柔不断な人間は、最初から何事も自分には
不可能だって思いこむから、何一つ成就することができない。
重要なのは、強く思い、言葉にし、言葉に命が宿り
それをあきらめるのではなく、成功までやり続けること。
それだけだ。
そう、いたってシンプル。
もっと公言をしよう。
そうすることですべては動き出す。