準々決勝2試合 | blinding lights

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大うつの置き土産と、はてしない場外乱闘を繰り広げる日々

まずはフランス×ドイツ戦。


ドイツが手堅く勝ったなぁ、という印象。


GKのノイアー選手、片手で見事にセーブしても、


「それがどーした?」といいたそうな涼しい表情。


頼もしいですね^^


この試合に限らず、決勝トーナメントにはいってからは


攻守の切り替えが早い!!


パスミスもほとんどないし、決定期も


枠にいくけど、キーパーにはじかれるのがほとんど。


まれぇにおーい、どこに蹴ってんだぁ(@_@;)があるけど。



午前5時キックオフのコロンビア×ブラジル戦。


楽しみにしていたんだけど、残念な結果に。


素人目には審判が試合をブチ壊した、といってもいいくらいな、


なんでカードでないの??という試合でした。


両チームの10番対決を楽しみにしていたんだけど、


どちらの選手も厳しいマークにあっていました。


アツくなりすぎるとカードでちゃうぞ心配という場面もありましたが、


反対に、なんでカードださねぇんだよヽ(`Д´#)ノ、という場面も。


ニュースでご覧になった方もいらっしゃるでしょうけど、


ネイマール選手への後ろからの膝飛び蹴りが、


なんで一発退場じゃないの????


西村審判なら試合をとめて、毅然とレッドカードをだしていたであろう場面。


コロンビアの敗色濃厚になったあたりから試合がさらに荒れ出したけど、


荒れそうな試合をコントロールするのも審判の仕事。


あそこまで荒れる前にイエローを提示するか、注意を与えるかして、


「そんなの認めないよ!!」、と選手に知らしめてほしかった。


ネイマール選手、気の毒すぎる。


もう引退してしまいましたがイタリアにコッリーナさんという審判がおりまして、



荒れそうな試合、荒れた試合おちつかせる名人でした。



お元気かなぁ?



試合後、泣いているコロンビアの10番、


ロドリゲス選手を抱きしめていたブラジルのルイス選手とアウヴェス選手。


それだけでも胸打つものがありましたが、


ルイス選手がロドリゲス選手に拍手を、と観客を促していた(ようにみえた)のには、


ジーンときた。



ネイマール選手を負傷させたスニガ選手に処分の可能性、と


ありましたが、後手後手だね、FIFA。