アニマル・セラピー | blinding lights

blinding lights

大うつの置き土産と、はてしない場外乱闘を繰り広げる日々

ガンダムOOをみたあとテレビをつけっぱなしにしていたら、ニュースの時間でした。


トップニュースではなかったけれど、場所は失念しましたが、新しくできた刑務所での初の試みについて、とりあげていました。


それは、刑務所内での盲導犬の育成。


選ばれた受刑者が1年間、自分の房にゲージをおいて、ラブラドールと寝食を共にするのだそうです。


もちろん、散歩もごはんも遊び相手も、受刑者の担当です。

ウンコさんも刑務所にもちかえるんだろうなニコニコ)


ラブさんを育てている受刑者の話がでていましたが、


犬と接しているうちにもう1度がんばろう、まともになろう、という気がおきてくるのだそうです。


これって一種のアニマル・セラピーですよね。


犬嫌いの方にはわからないでしょうけど、犬なあたしにとっては犬は無償の愛を与えてくれるかけがいのない生き物。

(今すんでいるアパートはペット禁止ですが、あたいは長く住んでいるので小型犬なら相談にのる、といってくれていますが)


もし一緒に住んでいれば、この大飯食らいのために食費を稼がなければ、


保険のきかないわんこのために、医療費を貯めておかなければ、と


生活の励みになってくれることは、明らか。


働くことで生じる、多大なストレスにも打ち克てるでしょう。


もちろん精神的な効果は、パキシル40mg以上でしょう。


なので、あのように感じる受刑者の気持ちがわかるのです。


いっぱいいっぱいかわいがってもらって、いい盲導犬になってね。


過酷な使命を終えたら、ゆっくり休んでね。


犬に限らず、馬の微妙な揺れは断絶した神経細胞をつなぐ働きがあり、


実際に乗馬を続けることで麻痺が治った方もいらっしゃいます。


動物が人にあたえる恩恵には、すばらしいものがありますねハート


フツーに働けるようになったら、ワンと暮らすぞぉダイヤおんぷ