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今日はフリートークなので、
ラグビーのお話をしたいと思います。



ラグビーの始まりは1つのルール破りから始まった


ラグビーの始まりって、実はとてもシンプルで、
そして、少し“危ない”ところから生まれています。

1823年、イギリスの Rugby Schoolという所で、
当時はサッカーのような競技をしていました。

そこで、ある生徒が――
突然、ボールを手で持って走り出しました。

完全なルール違反、
注意されてもおかしくない行為です。

でも、この「ルール破り」が、
ラグビーという競技を生みました。



新しい道のほとんどは「型破り」から始まった


ここで、ふと思いました。

人生でも、
「それ、常識でしょ」
「前例がないよ」
「普通はやらないよ」

そう言われる瞬間って、あるじゃないですか。

でも、新しい道って、
だいたい型破りな一歩から始まっていると思います。

誰かが決めたルールの中で、
正しく生きることは大切です。

でも、
自分の人生のルールまで、
誰かに委ねなくていいと思っています。

ラグビーは、前に進みたいのに、
前に投げられないスポーツです。

だから、
横にパスを出す。
後ろにパスを出す。

一見、遠回りに見えるけど、
それが結果的に、前進になる。

人生も同じだなと思います。

真っ直ぐ進めない時、
無理に突っ込まなくていい。

立ち止まってもいい。
回り道をしてもいい。
誰かに頼ってもいい。

それは「逃げ」じゃなくて、
自分なりの型破りな進み方なんだと思います。

ルール破り、型破りって、
壊すことではなくて、

自分の感覚を信じて、
一歩踏み出すこと

ラグビーが生まれた瞬間も、
人生が動き出す瞬間も、
きっとそこは同じなんだと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。