【Chat GPT勉強会で学んだ事 基礎編】

今日は西野さんの勉強会で学んだ「Chat GPT」について、AIの特性も踏まえて皆さんに共有したいと思います。僕の中でイメージしてたChat GPTと全然違ったのでその辺の驚きも含めてお話したいと思います!


まだ僕の中で知識が整理出来ていないので話が分かりにくいかもですがご了承ください。


(今朝のラジオを聞きたい方はこちら📻)

https://stand.fm/episodes/64a0dc06a0b277caab53da6b


今回学んだ事を4つのポイントに絞って話します。


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AIに仕事が奪われるとはどうゆう事か

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ココ最近「人間の仕事がAIに奪われる」と言われています。職種にもよりますが確かに今のAI時代でこれまで人間がやっていた仕事がAIに代替される所が増えてきました。


ただ今回の勉強会で言っていたのは、単純に人間の仕事が無くなるという事じゃなくて「今よりもクオリティーの高い仕事が求められる」と言うことでした。


例えば、定規というアイテムが発明されるまでいかに何も使わずにまっすぐ線を引けるかが求められていましたが、定規が発明されたことでフリーハンドでまっすぐ引くスキルは要らなくなりました。でもそれ以上に細かい図形を書くことが求められていきました。


つまりAIに仕事が奪わられるというよりは、今のクオリティをAIにやらせて人間はさらにレベルの高い事が求められていくと言っていました。


AIか?人間か?ではなく、共存していかないといけないんです。だからこそ人間は、新しい情報や知識、スキルをどんどんつけていかないといけないんだなと思いました。


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AIの苦手領域

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なんでも出来てしまいそうなAIにもやはり苦手領域があって、それが突然のトラブルであったり、臨機応変の対応です。


例でコンビニの話が出ていました。コンビニ店員はポテトを上げたり、賞味期限の近い商品を前に変えたり、近くて工事があったら塩分系のおにぎりを多く用意したり複雑な内容をやっている。AIにはまだこの領域は対応出来ないと言っていました。


人とコミュニケーションを取るような仕事はまだ人間の方が得意としているみたいです。なんでもかんでもAIを導入すれば良いわけじゃなくて、AIの得意領域と人間の得意領域をきちんと住み分けして考えることが大切だなと思いました。


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Chat GPTの仕組み

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Chat GPTで僕が1番勘違いしていたのが、「検索するもの」と思っていた点です。ですが本来は質問に対して最もニュアンスが近い答えを教えてくれるだけなので、言ったらアイデアを貰えるみたいな感じだなと思いました。


話のネタやスピーチの叩き台とか、スライド作成のイメージとかも作れます。


Chat GPTが出したものに人間が修正をしていくみたいな流れです。これまでアイデアを出す0→1の作業はクリエイティブの醍醐味でしたが、今はそこがAIの最も得意とする領域なので、AI0→1の作業を任せて、1→100を人間がやるというのが今の所正しいAIの使い方かなと思いました。


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Chat GPTの質問は具体的で制約をどんどんかけた方がいい

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最後にChat GPTの質問のコツについてです。

Chat GPTを上手く使いこなすには質問力がカギを握ります。


ポイントは、

Chat GPTに知識を入れてから質問をする

・曖昧な質問をしない

・欲しい答えから逆算して質問をする


この3つです。とにかく質問力がめっちゃ大事なんです!今回の勉強会ではnote株式会社代表の深津さんが講師で呼ばれていましたが、深津さんの質問がほんと的確でChat GPTがみるみるこちらの出したい答えを出してくれる様子が見てて分かりました。


僕は勉強会が終わってからChat GPTのアプリをインストールして今色々試して遊んでいます。それこそ表現活動していく人がChat GPTを使うならどんな風に使ったらいいかも色々実験してみようと思います。


また面白い情報やわかった事があれば共有したいと思います!


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【西野と学ぶChatGPT勉強会】URLはこちら

https://chimneytown.net/products/nisinochatgpt-webinar


standFMラジオ放送】はこちら

https://stand.fm/channels/61834a2c3db982af52c5c46b