【一流に触れる事の大切さ】

今日は「一流に触れる事の大切さ」というテーマでお話したいと思います。どの業界でも通ずる内容だと思います。

ラジオはこちらから

なぜ一流に触れる事が大事なのか?

僕が思う理由としては、一流と二流を見分ける事ができるようになるからだと思っています。一流を知らないと何が一流で何が二流なのか、判断が出来ないからです。

少しでも早くその業界の一流に触れる事はすごく大事な事だと思います。

それで言うと僕は今、役者のレッスンを月に1、2回受けているんですが、そのレッスンの中に演技のレッスンがあります。そこで指導してくれる方は映画監督だったり、現役の俳優さんだったりします。

その教えて貰っている方の中に、今俳優としても活動されている「吉満寛人さん」もいて、目の前で一流の演技を見ることができています。

僕はまだ役者としては右も左も分からない状態なので何が一流で何が二流なのかすらも分からない状態です。
そんな中で吉満さんの演技を目の前で見ることができ、さらに僕の演技の悪い所なども的確にアドバイスを貰う事ができています。

ただ理論的にここがダメだと言われるんじゃなくて、
実際にお手本を見せて貰えると、理解度も高いしもっと頑張ろうって思えると思います。

改めて感じたのは、現役でやられている方に直接指導してもらう事はめちゃくちゃ上手い演技を見せて貰いながらアドバイスを貰えるので説得力が全然違うということでした。

絶望してからが本当のスタート

一流に触れることで自分の未熟さを知ることができ絶望すると思います。そこで初めて「こんなんじゃダメだ」と思い知り努力しないとって思えると思います。

スタートするのは早ければ早いほど良いので、一日でも早く一流に触れて絶望する事が大事だと思いました。

一流の人ほど凡事徹底をしている

吉満さんの話を聞いてて、一流の人ほど「凡事徹底」をしているなと感じました。誰でも出来る事を徹底的にやるという事なんですが、

例えば、吉満さんは「笑い方の練習」を始めたての時やっていたと言っていました。演技の練習とかだともっと派手な練習とか色々やると思っていたけど、笑い方の練習をとにかくやったと言っていたのは意外だなと思いました。

実際に練習でわざと笑う事をやるんですけど、全然上手くできませんでした。でも吉満さんはさらっとやっている。

他にも体幹トレーニングを今も毎日やっていると言っていました。笑い方の練習も、トレーニングも誰だってやろうと思えばいくらでもできます。ですが、毎日継続することは難しい。

まさに「凡事徹底」。

一流の人ほど誰でも出来る事を徹底的に練していると知れたのはすごく学びました。これも一流に触れないと分からない事なので、これからも役者だけじゃなく色んな業界のトップランナーに会いに行ってたくさん絶望していきたいと思います。