【読書会で学んだこと】


今日9:30~12:00でzoomを使って読書会をやりました。そこで学んだ事を共有したいと思います。

時代の流れを読むことの大切さ

僕は読書が好きなのでよく読むんですけど、未来がどうなるかみたいな本はあまり読んでいませんでした。理由は特にないんですが、あまり興味がなかったからかなと思います。

今回の読書会では、『2040年の未来予測』という成毛眞さんの本を推薦図書としていたので読んで見ました。すると思ったよりもスーッと入ってきて読みやすかったです。

人生には「3つの坂」があります。
「上り坂」「下り坂」「まさか」です。

「まさか」というのは予期せぬ出来事を表していますが、知識不足による「まさか」もあると思っています。

知識を入れて失敗確率を下げることは誰にでも出来ます。でもそれをやらずに博打に走って挑戦を諦めるとなったら悔いしか残りません。

未来がどうなるか正確に分かることは不可能ですが、流れを読むことは出来ます。それは過去の統計やエビデンスがあるからです。

流れを読むことができれば、ある程度準備をする事が出来ます。準備が出来れば「まさか」を減らすことは可能です。この読書会で改めて時代の流れを読むことが大切だと学びました。

時代の流れが分かると、努力する場所も分かる

夢を叶える時に絶対的に必要なのが「時間」です。
仮に90年生きるとして、日にちに換算すると、
90年×365日/年=32,850日
となります。

時間で表すと
90年×365日/年×24時間/日=788,400時間
となります。

この時間は、今この瞬間にどんどん減っています。
こうして可視化すると時間は有限なんだなと改めて気が付きます。

大事なのはここからで、夢を叶えるとは言い換えると、「この限られた時間の中で達成するゲーム」になっています。もっと細かく言うと人生は90年あるとはいえ、実際に行動できる時間はもっと少なくなります。

限られた時間の中で夢を叶えるためには、「どこで努力をするか」がすごく大事だなと読書会を通じて学びました。

時代の流れが読めれば、ここに時間を割いて、ここは時間を割かないようにしようとか、この仕事は辞めようとか、あらゆる打ち手を選ぶことができます。

スマホが当たり前になった現代に「電話BOXを普及させたい」なんて思っても普及はしません。電話BOXを作る努力や時間は別のものに使った方が絶対にいいですよね。

これは時代の流れが読めないと判断出来ない事だと思いました。今まであまり読んでいなかった時代の流れを読む力は今後の自分にもっと必要なものだと思いました。

また次回の読書会が楽しみです。