とーっても楽しかった!


今年から、20人くらいのクラスのうち毎回数人が歌って指導していただくという授業があります。

おもにディクションを注意していただくのですが、とても刺激を受けるし勉強になります。


でで、ついに歌ったのです。


とーっても緊張して足は震えていましたが、パニックにならず自分の歌を歌えたのでひとまず満足です。

最近、声楽は安定してきています。

一人で歌うときはできたのに、人前で歌うと自分の声に違和感が生じるということがなくなってきました。


やっと慣れてきたのですかね。


実際指導していただく段階にに入ると、

緊張も収まり、冷静に指摘をきき、活かすことができたと思います。


たくさんの時間を割いていただき、いろいろなことを学べました。

表現について。

間の取り方や、巻き舌、フレーズの作り方。。


短い時間なのに、的確に指摘してくださって、先生って本当に素晴らしいと改めて思いました。


とってもとっても勉強になりました!!

また次に歌える日が楽しみです!!




2011‐6‐2

piece-FAUTION



お母さんと妹からのフランスお土産。

缶はとってもかわいいし、中にたくさんお菓子はつまってるし
(あ、2段入っていたのです!)
とっても幸せにしてくれたお土産でした。

時には朝ごはんに、夕飯に、おやつにと、大活躍してくれましたが
とうとう食べきってしまいました。

美味しかった!
塩気が効いていてとても好きです!


$piece-結婚式


大分時間がたってしまいましたが、先日結婚式に行ってきました!!

BHの団員さんの結婚式です!!

初めての結婚式♪
式見て、余興でちょっと歌って、2次会だけでしたが、とっても楽しかった!!

花嫁さんはとっても綺麗で美しいです。
それは幸せだからなのですかね。

あふれ出てくる幸せは、全然いやみがなくって、こちらまで幸せになりました。


私にもそんな幸せはやってこないかしら。



2011-4-3

今日見たTVの一場面

施設の人がある家族に訪れ、長男を孤児院で預かるかという話をしています。

子供は家族のもとに残ることを望みます。

そして、母親の言葉

"何もしてあげられないから孤児院で預かってほしい。

いい生活をして、いい人生を送って、将来私たちを助けてほしい。"

私が日本に生きているからでしょうか。

この言葉に衝撃を受けました。

もやもやな気持ちでいっぱいになりました。


そしてこういう言葉は、今回取材されていた方だけでなく、同じような境遇の方たちを映したテレビの中でよく耳にします。

貧困のなかで

食べ物や生活に必要なものも十分になく

勉強したくてもできない

そうして生きていくと家族より、知識が大事だと思うようになるのでしょうか。

この言葉にこそ彼女たちなりの精一杯の愛がこめられているのでしょうか。

あまりの私と彼女の日常の違いに、私は彼女の心情を想像することは全くできません。


ついつい、目の前のことに気をとられて、辛くなったり苦しくなったりしますが

もっと広い目、違う視点からみることを大事にしたいと思いました。




前期2回目のレッスンでした♪



苦手な高い音、とても苦しいし、聞いている側にももろばれなのです。。

少しずつ出るようになってきてはいるのですが

今日改めて高音の出し方を教わりました。


はまったときはすごく出しやすいです。

それをもっと意識的に、いつでもできるようにならねばっっ!!


で、その練習をしていて気付いたのが、

高い音だけでなくすべての音が、今までただ出ていただけで

きちんと響かせていなかったんだなということです。


喉さん、負担かけまくりでごめんなさいね。。

これからはさらに大事にするからね!!



また、初めて日本歌曲を持っていきました。

合唱ならたくさん日本語を歌ったことはあるけれど

いまいち納得のいく日本語の歌い方の方向性がいまだによくわかりません。


というか、経験や知識が少なすぎて、教えていただく情報をきちんと理解できないのだと思います。


発声についても最初はそうでした。

一見逆に見える、矛盾だと思えるやり方でも

なぜこの方法をとるのかが分かっていれば1つの方向性の中にあることがわかります。


色々な経験を積み練習をしていけば日本語の歌い方についてもなんとなくわかってくると思います。


日本語だと余計に高い音が苦しくなる、母音が浅くなるなど・・・。

色々と悩みはあるのですが、今日のレッスンで解決の糸口を見つけることができました。




大変だけどこのくらいのペースで毎回曲を持ってき、仕上げるよう頑張ります!!




2011-4-21 Sing