どうしても分からないことがあって、
それがなんなのか分からなくって、
模索しているうちに日が暮れちゃって、
年も暮れちゃって、
途方に暮れちゃっているのが
今の自分なら。

最果て目指して生きていくっていうのは
どんな気分なんだろう。
最果てから声がする。
永遠が僕を待っている。

冷たい夜空に願う儚い夢も
幼いころにみた景色だって
僕を懐かしむ全ての世界は
崩壊を免れない。

遺伝子に記憶されている
僕の記憶が騒ぎ出す。
光よ、今行くから待っていてくれ。
僕は、成長していく。