それがなんだったとしてもだ。
栄光を忘れたとしてもだ。
その汚い悪趣味な何かに染まりつつある未来だとしてもだ。

結局嘘で塗り固められた未来ならば。
なんらかの判断により壊れてしまうのなら。
くだらないことに力づくで向かっていくのさ。

そう、忘れないためにね。
どうでもいいんだ、そんなこと俺の知ることじゃない。
ふざけた栄光には染まらない。

分かってくれる人なんか誰もいない。かもしれない。
だけども僕はこうやってライムキングの看板をしょいながら
栄光の真っただ中へ進むよ。素晴らしいだろう?

そう、最高なんだ。何もかもが終わっていくみたいだ。
素敵なエブリデイ、終わりなき旅だ。
冷たいだろう。
だからこそ、
ラーメン食べたい。