ドロップキック
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流行り

あまり興味はないのですが、流行っているので一応コメントしてみます。

ライブドア

ニッポン放送はやはり新株予約権で来ましたね。まあ当然というか、私の知識では他にはパッと思いつきません。
ライブドアも予定どおりの反応でしょうね。

で、司法の判断が問題です。法律には疎いですが、精一杯考えてみます。
とてもじゃないですが、資金需要は認められないでしょう。
株主の利益を司法が判断するのも変な気がします。
結局は新株予約権の発行が経営判断上必要なのか、それとも株主権の排除を目的としているのか、難しくいうと問題点はここにありそうです。そう考えるとニッポン放送は当初からフジテレビのTOBに賛同しており、新株予約権の発行は当初の経営判断に従った行動といえます。そこにライブドアが強引に割り込んできたために経営判断の達成のために手段が必要となっただけであって、株主権の排除以前に、フジテレビの子会社となり企業価値を高めるという経営判断があったと考えることもできそうです。
TOBに賛同する表明がなければ、単なる株主権の排除目的としか考えることはできないでしょうけどね。

個人的な感想です。
個人的にはフジテレビ派です。
先に公正な方法でアクションを起こしたものが守られるべき・・・心情的にはそんなところです。
堀江氏の言う「インターネットとラジオ・TVメディアの融合」ですが、よく例としてあげている「放送中にインターネットでリアルタイムの反応が返ってきたらおもしろい」とか、発想がしょぼいですよね。
「ポータルサイト」の統合にしても、そのために資本参加が必要とは思えません。
インタビューを聞いていて特に見えてくるものもないし、結局はもっとバラエティ番組に出たいだけでは!?とさえ思ってしまいます。

仮に支配を獲得できたとして、うまいこといくことってあるんでしょうかね!?

早いもんで・・・

2月ももうすぐ終わり。
特に仕事で忙しいというわけではないが、あっという間に感じる。

今日は自分の担当の会社の3月決算監査の日程を確認した。
私が初めてインチャージを担当する会社だ。
これまで実質的にインチャージの仕事はこなしてきたが(インチャージの丸投げにより)、正式にインチャージを任されるのは初めてである。

日程を確認すると、3月決算監査の重なる時期でもあり、最低限の人数しか確保できていない。マネージャに「不安です。」と正直に報告すると、「残業で対応するしかないやろ!?」との回答。
はぁ・・・どうなるんやろ・・・頭の中はそれでいっぱい。

スーパーボウル

昨日、NFL(アメリカンフットボール)の頂点を争うスーパーボウルがあった。結果は、AFC王者ニューイングランド・ペイトリオッツが、NFC王者フィラデルフィア・イーグルスを24対21で降し、スーパーボウル連覇を達成!

この試合、日本時間の7日午前に行われ、NHK衛星の中継があったのだが、当然、平日午前の試合を見ることはできず、深夜の再放送を見るつもりであった。アメリカンフットボールの試合が好きな私は何週間も前から楽しみにしていた。

お昼に携帯に日経ニュース号外メールが届く。
号外!?何か大きな事件でもあったのだろうか。無警戒にメールを開くと
「スーパーボウルはペイトリオッツが連覇!」

ガーン!!何週間もの間の楽しみが奪われた瞬間だった。
悔しくて思わず、同じくアメリカンフットボールの好きな同僚に結果を教えてやろうか、と思ったが、そこは良心で思いとどまる。
それでも試合経過が気になるので再放送はまだ楽しみだった。

クライアントでの仕事を終え、事務所にもどる。
あまりアメリカンフットボールを知らない同僚が
「スーパーボウル」と口にしたので、少し話に交じる。
すると、「24-21でペイトリオッツやった!?」と口を発しやがる。
ガーン!!ガーン!!ガーン!!

油断した。得点まで告げられ、すべての楽しみが奪われた瞬間だった。

結局、すべてをわかって再放送を見た。
負けたファルコンズも最後の最後まで追いつくチャンスのある大接戦だった。
特にひいきなチームを持たない私は、負けているチームが最後に逆転するのが好きだ。アメリカンフットボールは、サッカーと同じように時間が経過すると終わるスポーツである。だが、サッカーほど試合の途中で大勢が決することはない。どちらかというと野球に近く最後の最後まで負けているチームにもチャンスがある。
結果を知らなければどれほど楽しい試合だったか・・・

届かないことがわかっていながら、熱くなる虚しさ。
きっとどこかでまた味わうことになるのだろう。

報道・財政・少子化

話題の報道ネタを一つ。

「報道ステーション」を見た。
政府が財政赤字が続き国債を今のように発行し続けていると5年後には財政が破綻するというシュミレーションを公表した、との報道。

国債の乱発を題材にした小説を書いた人を専門家として招きコメントを求める。

「どこが公平な報道やねん」とまず。

それでもその専門家は割と冷静適切なコメントをしていた。
それにもかかわらず無知な某司会者は専門家のコメントを遮り、「国債乱発→財政破綻→ハイパーインフレ→円は紙くず」と無理やり大げさな展開に持っていく。

スポーツ解説のノリで報道番組はやめて欲しい。
せめて司会者は最低限の知識はもっていて欲しい。
だから普段はこの番組は見ない。

ちなみに招かれた専門家は「少子化対策」がポイントといっていた。
私も同じように思う。

そもそも経済全体が拡大しているのであれば財政赤字は問題ではない、と私は考える。少子化は経済を縮小させてしまう可能性がある。私は経済の専門家ではにので、難しいことはよくわからないのだが。

でも今の日本で少子化が進むのも仕方ない気がする。

株式公開

今日は公開準備会社の往査だった。

これまでは販売代理店的な商売をしていたが最近、自社製品を開発した。
社長は株式公開で信用力を高めて、一気に自社製品の販売を拡大するという意向だ。そのためにも少しでも早く上場したいと考えている。

私はこの会社の担当ではないのでなかなか監査に行くことはないのだが、つい2~3年前までは公開準備で監査に行っていてもとても上場できるように思えなかった。

監査に行くといつも煙たがられ、衝突も度々あった。
会計的に議論の余地のないようなものについてもなかなか受け入れてもらうことができなかった。私の中で行きたくない会社ナンバーワンであった。

ところが、1年ほど前から雰囲気がガラっと変わった。
管理部門のトップを入れ替えたところ、新しいトップはそれまでの他の会社での管理部門の経験を存分に生かし、公開会社とも遜色のない管理体制を築き、また、数え切れないほどの公開関係事務をこなした。

それから1年。公開は目の前に来ている。

もちろん業績は重要なのだが、やはり会社は人と意気込みだ。
改めてそう思わせる会社だ。

私の担当の会社でも公開準備会社がある。
まだまだスタートを切ったばかりの会社だが、同じようになって欲しい。そうなってもらうためにも私自身、精一杯やりたい。インセンティブはないのだが・・・

2005年1月1日

あけましておめでとうございます

区切りがいいので、ブログを始めてみます。
仕事・投資・その他日常生活で感じたことを書き留めていけば
自分なりの哲学がきっと見つかるのでは・・・
目指すは中くらいの成功です。
割と小者でして。

新年ということなので、目標を立ててみました。
「視野を広げて仕事に取り組む」「趣味をみつけて励む」
この2つ、忘れないように書き留めておきます。