先日、とあるセッションを受けた。

今 私の中で問題と思われることの原因は
いつ どのような体験から来ているのかを
知ることの出来るセッション。

幼少期に体験したことなのか、
思春期に体験したことなのか、
大人になってからなのか、
過去世から引きずってきているものなのか、
それは人によって様々らしい……。


私は どうやら 母のお腹のなかに居た頃。
妊娠7ヶ月頃のようだ。

それを聞いて 思い浮かぶビジョンがないか聞かれた。
私はビジョンは浮かばなかったが、
男の子として生まれなくてはいけなかった』と浮かんだ。

私の家は自営業をしている。小さなお店。
父は長男。
祖父の店を継いだ。
私は3姉妹の末っ子。
姉たちとは 7つと9つ離れている。

待望の第3子。
周りの期待は『男の子』。
母は義両親・夫・親戚集・従業員などから
跡取りを産むことを期待されていた。
けれど 私は 『女の子』。
その期待を裏切るかたちとなった。


どうやら、ここから 
私の強烈な自己否定の日々が始まっていたようだ。

私は小さい頃 誰かに言われた記憶はないのに
ここに居てはいけない』という想いが拭えなかった。
誰からも好かれていない
私が死んだところで誰も悲しむ人は居ない
そんな 超~ネガティブさんでした。

特定の友達も居らず、
来るもの拒まず 去るもの追わず、
ひとりでいることも多い子でした。

『誰かに好かれてる』を感じるより、
『誰かに嫌われてる』を強く感じる子でした。

大人になってもなかなか抜けなかった それ。


実はね、そこに対して、
母から既に貰ってた言葉があったことを
つい最近思い出した。

生まれたのが 女の子で良かった

そう。わたしは女の子で良かったんです。

私が男の子だった場合、
すべての期待を一身に背負い、
跡を継ぐという 決まった道を歩かなければならない。
私は私として居きることを許されなかったかもしれない。

私は母から 
あなたはあなたで良くて、
ここに存在して良いんだよ
と 既に認められていたんです。

なのに、長年の思い込みが災いして、
心の奥底に まだ自己否定がこびりついていた。
こびりついたネガティブな思い込みは、
素敵な言葉たちを受けとることができなかった。
それが 今ある 私の問題として浮かび上がっているようだ。


今 気づけた 私はやっと 何かから抜け出せるのかもしれない。

ネガティブな思い込みは 世界を狭める。
だったら ポジティブな思い込みは 
世界を広げるのではないだろうか✨

ネガティブな思い込みは
誰かに話してみると 
違った角度から見ることができ、
そのネガティブは 存在しなかったかもしれないことを
気づかせてくれるかもしれない❗


溜め込むばかりせず 
話す(放す)ことは やはり大切だって 思う❗




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