カリフォルニアでの免許取得はDMVという免許センターに行き取得する。
2ステップに別れていて、センターで筆記を受け合格後、別日に実技をする。
アメリカでは身分証明として必須。
毎度の事だが役所の人間はとにかく冷たい!
長い列を並び受付をするのだが、必要書類に記入漏れがあると断固として拒否され記入後、最後尾に並ばないといけない。繰り返すこと数回。この時点でパワーを使う。
無事に前週筆記は合格し、今日は実技。
前回の様に列に並び受付をするが、どうやら車検書の様なものが必要とわめいている。
どれか分からないので車まで戻り入ってる書類を全部渡して分からないので探して欲しいとお願いしたら彼女はため息を繰り返し嫌々作業をしだす。こっちもイライラするが我慢。
日本語でなんやねんこいつと小声で数回囁く。
そして実技に。
こっちは自分の車を持ち込んで公道を走る。
担当の教官がまさかまさかの受付の彼女。
マジでお互いの印象は最悪。
そんな中20分のドライブに出掛ける。ただテストはテスト最高に丁寧な運転を心がける。
その1つが「目視!!!!!!」
左折右折の際に心の中で目視!!!と叫びながら完璧に巻き込み事故を防ぐ動作を行った。
奴も感動していることだろうと思えば奴から一言「You look enough!」
黙視は日本人の必須事項!ただ確かに必要以上の最高の目視は大袈裟にした。
ただこっちはバイクも自転車も少ない為かサイドミラーで充分だと警告を受ける。
我慢我慢!!
2つ目は「赤信号手前での丁寧なブレーキの踏みわけ」これにより彼女の体に負担をかけない高等技術。最高に小刻みなブレーキングで感動したかと思えば奴は「too slow ,too slow」と不満を漏らす。
最も納得できなかったのは2車線道路で並走していて追い越し斜線に入る指示が出て、同スピードだったので少し減速し後ろから入ると発音良く「No!!!!No!!!!!!!!」と連呼。
正解は、スピードをあげて前から追い越せと言う。それは絶対間違ってると心で連呼。
結局30程度あるチェック項目のうち18個にバツがつく。。。。。
奴は笑顔で、予約して次回また来なさいと言う。
普段の3倍以上の安全運転をしたが、受付の時点で全ては決まってしまった!!
