
シャ乱Qのつんく氏が口頭癌で声帯を切除し、全く話せなくなったニュースを知った。
状況は違えど俺も口回りの筋肉の問題で話しにくくなり、筆談を行っていた時期もあった。現在も100%ではない。
音楽家という職業で声帯を取る決断というのは相当な葛藤があったと思う。テッペンを知っているプライドが更に邪魔もしたと思う。
自分もそうなる迄は、そういうのは他人事のようだった。なってからも直ぐ治るとしか何も考えていなかった。
五感の内ひとつが鈍ると半端なく過ごしにくい。金で健康が買えるなら買いたいとまじ思った。
普通に話せる人を見るだけで、何で話せんねん、凄いなと真剣に思っていた時期もあった。できていた頃は、普通に出来ることに全く感謝できない。今でも思うがそれは、仕方のないこと。
つんく氏は、凄い方なので自分が思うことではないが、彼への試練は今よりもこれからの人生にさらにのっかかって来ると思う。越えれる人間にしか神は試練は与えない。彼ならきっと今回もうまくやる。
ほんで、それを自分にも言い聞かして、これからの人生を何をしてどう楽しくいくかが勝負。