昨日、サッカーのオールスターがテレビをつけるとやっていた。

実際、オールスターを90分間見たのは初めてだった。


今回の、オールスターにはいくつかの見所があったと思う。


キングカズ、ゴンのドーハ組み対決。

小野、福西ら黄金世代。

阿部、大久保、トゥーリオらアテネ世代。

家永、水野ら北京世代。

代表では、見ることのできないまた違った面白みがある。


選手主導のチャリティー等のオールスターは頻繁に行われているのだが、リーグ主導のオールスターは、ヨーロッパ等では行っていなく、日本独自の形態だという。

やはり、代表、リーグ等の日程の調整が難しく、選手の疲労も考慮しているとの事である。



リーグ主導のオールスターは、サッカー協会の金儲けと受け取る人もいて、純粋に楽しめない方もいるかもしれないが、自分は純粋に楽しく見れた。


決して真剣勝負の場所ではないが、プロの選手がサッカー少年に戻れる場所のひとつだと感じた。


また、自分自身もその姿を通してサッカーが好きなことを再確認できる良い機会となった。


「Just Do it 」