冷凍庫の残り物です。金土は九州あたりは大シケっぽいので、刺し身の晩酌はあきらめます。冷凍庫にはアヒル、豚肩ロース、グアンチャーレ、山羊ホルモンがありますので、残り物で晩酌セットにします。
【アヒルのその後】6/19 夜
・ パッブーンファイデーン、ベッターヒン



空芯菜のタオチオ炒めです。会社の近くの木曜朝市100円均一で買いました。出始めで100円は超安です。ごはんと一緒に食べたらめちゃくちゃ美味しいのですが炭水化物は止めておきます。ベッターヒンはミャンマーの煮込みカレーみたいなものです。香味野菜を油で煮込んだ旨味油に軽いスパイスを加えて食材を入れ水を加えて、水分を飛ばすと旨味が油の中に凝縮され、ごはんに香味脂をかけて食べると超ウマです。今回は酒のつまみなので、油は抑えました。鶏よりアヒルの方が身の旨味があり味が濃いです。非常に美味しいです。
【豚肩ロースのその後】6/20 夜
・豚肩ロースのロティ バルサミコソース

国産豚肩を120g使いました。バルサミコソースにジュとフォンドカナールを加えています。隠し味に自家菜園のフルティカトマトとガーリックをトロッとするまで炒めてイタパセを絡めたソースを添えています。結論は非常に美味しいです。炒めて寝かせてを3セットしましたので、お肉の状態は素晴らしいのですが時間がかかるのが難点です。今回はバルサミコのジュとフォンドカナールを使ったのですが、玉ねぎ塩、燻製塩などの風味のあるお塩で食べてみたいです。時間があれば作りたいです。
【豚肩ロースのその後】日曜 夜
・ラペッタミンジョー、パッブーンファイデーン、ブダン

梶谷農園のライムナンプラーサラダ、ミャンマーのお茶葉ごはん、タイの空芯菜のタオチオ炒め、ネパールの山羊のブダン、マンゴーチャトニです。どこの国の料理なのかって事ですが、中華料理が各国に広がって独自に進化した料理です。インドまで行くとスパイスキツくなります。インドの周辺国の進化系中華です。中々美味しいです。
【冷凍庫の残り物のその後】月曜 夜
・パッガパオムー


ガパオライスです。お肉はミンチではなく、格子切りにして食感の肉々しさが出ています。ミンチを使うよりブロックをカットした方が食感がよく美味しいです。ソースはオイスター、シーユーダム、シーズニング、シーユーカオとフォンドカナールです。満足な出来です。
【冷凍庫の残り物のその後】水耀 夜
・ウェッターヒンとゲーンハンレーの創作豚肩煮込み


元々はミャンマーのウェッターヒン(豚肉の煮込み)がタイ北部に伝わり、ゲーンハンレーになったようです。ゲーンハンレーはジャイディーが美味しかったです。今回は、ミャンマーよりのゲーンハンレーをイメージしました。自家製レッドカレーペーストは使わず、食材、スパイスをクロックヒンで叩いて豚肩ロースをマリネし、レモングラスの香りを立てて煮込みました。唐辛子はプリッキーヌ1本と小さなカラブリアピッコロを2つ使いました。ピッコロ2つはヤバイかな? 酒のつまみなので、水分を詰め、豚肩ロースとワイルドターキーのコラボのイメージです。実際に様子を見てみると、水分が飛んでいき豚の脂と旨味が油の中に同化していく様子は、まさにスィービャンです。味覚の旨味は日本人にしかわからないと言われていますが、ミャンマーのスィービャンは旨味の塊です。針生姜を添えるのを忘れましたが、後添えでめちゃくちゃ美味しいです。
【冷凍庫の残り物のその後】木曜 夜
・ペットヤーン、ムーピン

アヒルのガイヤーンと豚肩ロースのムーピンです。アヒルはフレンチ風ロティにして確実に熱を入れ、サムグルー(にんにく、胡椒、パクチー根にレノングラスを加えています)とナンプラーとオイスターとココナッツシュガーのソースです。ムーピンはサムグルーにココナッツミルクを加えてマリネして、じっくり焼きました。ヤゲンものせています。南国の香りが口の中に広がります。もち米がほしいかな。お酒が進みます。
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