2017.2.13夕刊フジ14日AB統合版(13日発行)
「米中 一触即発 北ミサイル トランプ怒り
中国が北を動かす疑惑浮上」
「カギは首脳電話会談」
「高まる朝鮮半島危機」
実は中国が北朝鮮を裏で動かしているという
疑惑が浮上して、米情報当局が工作員らを動
かしていると夕刊フジは記している。
カギは日米首脳会談直前に行われた、トラン
プ氏と習氏による初の米中首脳会談だ。なぜ
突然実現したのか。実は、水面下で大変な事
態が発生していた。以下、米軍、米軍情報当
局関係者から極秘情報だ。
中国は1月、核弾頭を搭載できる弾道ミサイ
ル東風(DF)5Cを山西省から試射した。
事実上、アジアの米軍基地を攻撃できると、
大統領就任前のトランプ氏を脅した。
さらにトランプ氏就任後配備した、北米全域
を射程とした弾道ミサイルDF41の映像を見
せつけた。
一方で、中国は軍民両用の車両が、北朝鮮
に輸出されるのをわざわざ防止し、米国に伝
えた。要は中国は北朝鮮のすべてを握ってい
るというメッセージだ。
トランプ氏は激怒し8日、模擬核弾頭搭載の
弾道ミサイルを発射し、ハワイ沖3900キロ
の海域にピンポイントで着水させた。
中国は顔面蒼白になった。
トランプ氏は同日、大統領就任祝いの返礼と
称して、習氏に書簡を送った。
つまり宣戦布告なら受けて立つという通告だ。
中国側は慌てて、9日の米中首脳電話会談
を言ってきた。
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