Tristan Prettyman "Simple As It Should Be"


夜中CUTIEのアパートから帰るときいつもradio-iを聞いている。

基本的にラジオであまりしゃべられるのは好きじゃないから、夜中の音楽ばかりかけてくれるラジオは私の理想。


その日もいつもはCDだけど帰りはラジオにかえた。

アコースティックな曲でギターと透明な女性シンガーの歌声。

なんとなく誰だかわかった。

もしや、してやられた。

というのもつい1週間くらい前に同じラジオ局でこの女性シンガーが私の大好きなJason Mraz(シンガーソングライター)の恋人だと噂されていてムカムカしたのを覚えてるから。Jasonは恋人にしたいミュージシャンランキング#1(私独自のランキングです)。すごく売れ出すちょっと前から気に入ってよくライブにも行っていた。オフィシャルサイトの本人のジャーナルを読んでなんて愛の溢れる人なんだって感動したなぁ。

Jasonの話はいいとして。

この曲、ほんとにステキ。


歌詞が言っているシンプルネスをいい感じにシンプルなアコースティックでまとめているのもいい。

でもなんといっても歌詞。


ここに抜粋で記載させてもらいます。

シンガーソンライターなのでおそらくTristan本人が書いたものだと思います。


Put your hands to my hands  (あなたの手を私の手に重ねて)
Put your knees to my knees  (あなたのひざと私のひざをくっつけて)
Put your eyes to my eyes  (あなたの目と私の目を重ねて)
Come on baby compliment me  (私の事を褒めていいのよ)

Cause I don’t think that we
Should ever feel the need to worry (全然心配する必要はないと思ってるから)
Ever get ourselves in a hurry (わたしたちの事を急ごうとか)
You know I love you  (あなたは私があなたを愛してることは知ってるし)
I know you love me  (私もあなたが愛してくれてるってしってる)

So time will go  (時は過ぎて)
And we may be  (わたしたちはもしかしたら)
Far apart I know  (遠く離れるかもしれない気がする)
But as far as I can see  (でも私が今分かることは)
This is so good  (今の感じってすごくいい)
There’s no need for change  (変える必要なんてない)
It’s alright with me  (私はこれでいいの)
It’s as simple as it should be  (それだけシンプルなこと)
Simple as it should be


(訳が下手で申し訳ないです。こんな日本語で伝わるかどうか・・・)

今の関係がすごくいいし、一緒にいられる事がそれだけでステキだって思い出させてくれる。

将来遠くはなれることはあるかもしれないけど今そばにいるっていう事を単純に大事にしたい。