前夜の、というかその日の早朝からのお誘いで、私は早めの予約を入れてくれたことにルンルン。
お昼休みに夕食の買い物を済ませて、仕事が終わったらすぐお風呂に入って速攻CUTIEんちに行ける様にしておいたの。
CUTIEんちに着くとベッドに座る彼にまずご挨拶を。彼のひざにすわってほっぺやおでこやらにチュウ。
「あれ、なんか顔色悪くない?クマがあるみたい。」疲れてるのね。私が毎日遊びに来るから?
じゃあ、お疲れのCUTIEの為にもさっさとご飯を作りましょう。目標は8時完成!手際が悪いんですよ、いつも。ワンルームアパートのキッチンは狭いしガスレンジは1つしかないしね。
CUTIEは私が作ってる間シャワー浴びたり、うろうろして私のお尻をプイプイッといって触っていったり、ナスを焼くのを手伝ってくれたり。
ちゃんと8時5分前に出来上がって、おいしく頂きました。
片付けしてCDかけてごろごろしだすとすぐ、あれ?CUTIEさん、もう寝ちゃったの?まだ9時だよ。
まあいいか、本当にお疲れだったのね。本でも読もう。水10ミラクルまでは起きていなきゃ!
ミラクルが終わって私も眠くなってきたから一緒に寝ちゃおっと。
はっと気が付くとまた4時。私がもそもそ起きだすといつもは私が帰るとき爆睡のCUTIEもさすがに既に7時間も寝たせいか、目を覚まし手を広げてこっちにおいでって抱き寄せる。
優しく優しく私の手と腕を撫でる。
そのうちに胸も。
そんなことしたらエッチモードになっちゃうよ。
チューをしはじめたら眠気も覚めてきて、もっともっとってエッチなチューになっていく。
こんな明け方から?
今度はCUTIEが上になって攻めてくる。もう彼は完全に目が覚めたみたい。下の方も起きてますよってお腹の辺りに主張してくるし(笑)
はい、こんな明け方からしてしまいました。
前の晩、感情が高ぶってもう彼とはエッチできないかもって思ったけど、寝ぼけぎみで襲われたらあまり頭が働かなくて良かったのかも。
実はこの日本当に彼とエッチできなくなったら嫌だけどしょうがないなぁとも思っていた。
大好きな人とエッチするのは感情が大いに伴う。大好きな人が自分を求めてくれること。大好きな人に満たされること。
CUTIEがどこかに行ってしまうからって「もう会わない」はなしにしようって前から言ってきたけど、会ってもエッチしなかったとしたら彼にとっては会わないも同じこと?私の都合でエッチできないんだからわたしとしてはエッチがなくても平気なはずだけど、彼はエッチなしだったら別に会わなくてもいいって思うだろうか?
CUTIEも「もうCUTIEとはエッチできない。」という私の発言がきっと気になっていただろうにそんな事は自分からは話題に出さずさっさと9時に寝てしまって、疲れてるのは分かるけど私はちょっと淋しい気がした。
あまり大事なことを自分から話そうとしてくれない彼。