CUTIEに前々から実家に遊びに行くとき一緒に行こうと誘われていて、ついに行くことになった。

彼の家に着くとまず庭でお父さんに会う。普通に始めましてとあいさつをして、これからそばを打つから食べていきなさいと勧められる。家に入っていくとお母さんに会う。いつもお世話になっていますとあいさつ。お父さんもお母さんもわたしが目に入らないかのようにまるで注意を払ってくれないので、わたしは必死にあいさつしようとする。お母さんはこんちにはと言った後、誰か連れてくるなんて知らないよとなぜかわたしに嫌味を。わたしもなんと返したらいいものかわからず、あぁ・・・。でもせっかくかわいい息子が久しぶりに帰ってくるのに知らない女の子連れてきてお母さんは面白くないだろうなぁなんて変に納得したりして。そばが出来上がり弟、妹も出てきてみんなで食べることに。わたしにも一皿用意してくれたのに、わたしがもたもたしてる間に「これあまってるよ~」とか言いながら誰かが持っていてしまう。わたしは「あれ?わたしのなのに~」って思いながら眺めてるけど何も言えず。


という、なんとも疲れる変な夢を見た。寝た気がしない事。

しかも、目が覚めたての時は夢か現実か区別がつかず、一生懸命自分が彼の実家に誘われていたかどうか考えた。そう、誘われたことなんて一度もなかったの。

彼はわたしの家族全員、それこそ両親から兄弟、祖父母に叔父さん伯母さんいとこまで知ってるけど、わたしは彼の家族に会ったことがない。彼はよく家族の話をわたしにしてくれて仲が良いし、愛されて育った人なんだなぁって些細な事からうかがえる。でもわたしは彼の家族に会うのがちょっと怖い。特にお母さんかなあ。なんかステキそうすぎて。わたしなんてChubbyでめんどくさがりでなにもできないし部屋も汚いし。


なんでこんな夢見たのか自分で分かってる。わたしは彼が家族にわたしの事を言ってないのが気になってるんだ。こないだの日曜も彼のお母さんからの電話の時、誰とご飯食べてるか言わないし、お父さんと換わって「最近なにかいいことあるか?」(おそらく女関係)みたいな事を聞かれてたみたいだけど、適当に流して何も答えてなかった。


今日はやる事いっぱいあったのに、この夢の事で頭がいっぱいだった。

仕事が終わって彼にも話すチャンスがあった。夢の意味するところを私自身わかってる訳だから、彼には言わないでおこうかとも思ったけど、なんか言ってしまった。彼が気付いてくれるといいと思ってるからかも。「すごい夢みたよ。」ってわたしが話し始めた途端に「正夢?」と言ったのも面白かったな。正夢にならない事を願いますよ。これからも彼と一緒にいることができるとするなら、彼がわたしを放さないでいてくれるなら、いずれご対面する日が来るかもだし。ちなみに彼のお父さんはそばもうどんも打たないし、お母さんは優しい人なので正夢になることはまずないかと。