CUTIEがレースに出かける前に二人の時間が欲しかったの。

ちょっと会ってキスしてもらえればそれでよかったはずだったけど、キスされたら止まらなくなっちゃって。

いつもそう、彼のキスはとろける様に気持ちよくてウズウズしてきちゃう。

ちなみに全然2週間宣言 とか守れてない・・・。


今日はヨガの日だから、仕事が終わってとりあえずジムへ。CUTIEとは会いたいけど約束してない。だって2週間を守るためには会わないのが1番確実。


20分のバイクマシンと45分のヨガセッションが終わって、もうわたしは彼に会いたくてしょうがない。

シャワーに行く前にロッカールームからメール。

「レース前にお邪魔しないようにって思ってたけどちょっと会いたいかも」

「じゃあいらっしゃい」と簡単にOK。


CUTIEんちに着くともう寝る体制なのかわたしがジム帰りのすっぴんで行くと言ったから気を使ってくれたのか電気もテレビも消して読書用のライトのみ。なんだかまったりお話のできる雰囲気。

ベッドに横なった彼のお腹にもたれかかって、万博にいつ行こうかとかナイアガラの滝を見に行きたい、ついでにNYで遊びたい、それとは別にディズニーシーに行きたいとか他愛ない事を話していた。

お腹が重そうなのでわたしの上半身は彼の足の方に移動。彼はわたしの足をさらさらと触ったり抱えてキスする。なんだかセクシーな気分よ。

彼に促されて向きを直す。腕枕。彼の大きな胸や肩に顔をうずめるのが好きだよ。

キス。約1週間ぶりのちゃんとキス。

見つめあい微笑んでまたキス。

もっとキス。


「全部脱がしちゃおうかな」


「いいよぉ」


ベッドに座って向き合う。タンクトップとブラを彼が取る。自分のTシャツも脱ぐ。

裸で抱き合う。きもちいよ。彼のすべすべであったかい肌とわたしの素肌が触れ合う事が幸せ。

首にキス。耳にも。あごにも。


「会いたかったの?」

「うん。こうしたかった。」


おっぱいを愛撫。わたしあなたに出会う前はおっぱいなんて触られても全然気持ちよくなかった。あなたのソフトタッチと舌使い、時にはちょっと乱暴に摑まれて感度が増したんだよ。


下も脱がせてもらって彼が触るとクチュクチュ音が。やらしい。2人ともだんだん息が荒くなってきた。

パンツ一枚で座る彼の上にまたがる格好になる。2人とも思わず腰が動いて彼の硬いものが1枚の布を隔てて擦り寄ってくる。もう我慢できなくなっちゃうよ。


「舐めてくれる?」

「いいよ。でも横になっちゃだめ。」

「じゃあ、立ってしてくれる?」

はじめて立ってる人の前にひざまづいてBlow Job。いやらしいけどセクシーな気分。


「はい、おしまい。」と、意地悪する。


「え、ほんとに?いいの?最後までしないの?」

「何がしたい?」

「入れて感じる顔がみたい。」


「じゃあしよう。ごめん、意地悪言ってみた。」



「交代してあげる」

わたしは横になり彼はわたしの体を舐め上げる。

わたしの弱い腰の辺りをペロペロ。

だんだん下に。内もも。ひざの裏。そして最後にあそこにたどり着く。

初めはやさしく舌があたるかあたらないか程度。

うぅ~きもちいいよ。もっとして。

彼は長い舌を挿入。最後に足を上に上げてアナルまで舐めてくれた。


そして挿入。

はぁ~、気持ちいいよ。正常位で中の壁がグイグイされる。

2人とも完全に息が荒い。声を出さずには居られない。

もっとかき回して。


コンドームをつけて今度はわたしが上に。グッと深く入る。勝手に腰が動いちゃうよ。

これもきもちいいけど、やっぱりあれがいい。わたしたちのお気に入り相性抜群の座位。

あっ・・・あっ・・・どうかなっちゃうよ。

彼は「出してもいい?」ってそのままフィニッシュ。

彼が抜いてしまってもわたしの体は火照ってドクドクしてる。


大好きだよCUTIE。見つめ合うセックスで愛を感じたよ。

今日はいつもの彼の丁寧で優しいセックスに戻ってた。