サワディクラップ!!
本日もKAZのブログにお越し下さいまして有難う御座います!!
いよいよ明日は2026年度のソンクラーン開幕!!
ショッピングセンターでも仏像が安置、水掛けしてお清め!!
このような静かなソンクラーンなら良いのですが…
中東紛争なんのその!!ガソリン不足?、そんなの関係ねえ~!!と云う事で例年通り、盛大に水を掛け合うバカ騒ぎが開幕(笑)
少々フライングですが既に本日昼過ぎからは彼方此方から爆音スピーカーの音と共に子供達の賑やかな声が響いてきて居ります(汗)
本日のコンケンの天候は…
雲ひとつ無く晴れているように見えますが…大気汚染です!!(汗)
遠くが霞んでいます(滝汗)
一雨降ればすっきりすると思うのですが…(笑)
天気予報は…
最高気温41℃、最低気温27℃、午後4時の時点の湿度は24%、体感気温は42℃でした。
まあ~エアコンの無い処では生活できないって感じ。
兎も角暑いですわ(汗)
さて、表題の件です!!
アイアンの調整って何ぞや??と思う方も多いかと思いますが、ゴルフをプレーされる方の9割以上は何の調整もされないまま、所謂「吊るし」状態で使われていると思います。
KAZ自身も大昔、競技ゴルファーだった頃には調整に余念がありませんでしたが、なんか熱が冷めてしまってからは…どうでも良いかって(笑)
それで…このブログが縁で知り合い、今や大切な親友でありゴルフの師でもある札幌のK氏より「クラブ調整の大切さ」を滾々と説明頂きまして…再び「ゴルキチ」の炎がメラメラと燃えてきたと思ったら今や轟々と燃え盛る感じ(爆笑)
今更のクラブ調整の記事、ジジイの知ったかぶりなのですが如何せん、数日前にこの調整を行った処いきなり球が真っ直ぐにしか飛ばなくなりまして…アンダーパー(驚)
この感激と感動が冷めない内に記事にしたくて…(笑)
ご容赦頂きたいと思います(汗)
まずは…総重量です。
アイアンは振り切れるだけの重量感が有った方がショットが安定すると言われています。
軽いカーボンシャフトだと振り易く飛距離も出ますが…それに慣れてくると段々と身体を使わない、所謂手打ちスイングになりがち。
重ためのクラブで、体幹を意識して振れる事が大切なのですが…
そうは言ってもKAZの年齢、体力だと5番アイアンで400g程度が精一杯!!(汗)
基本的にアイアンと云うのはシャフト長には標準値があり、スウィングバランスにも標準値がありますからヘッド重量はどれも同じ番手なら大差が無い筈(カーボンシャフト用には軽いヘッドも有りますが…)
と云う事で重量調整はシャフトやグリップを交換すると云う事に。
KAZの場合には…
5番アイアンで408g、自分の中では許容範囲一杯と云う感じです。
最初は標準のカーボンシャフト、そして別のカーボンシャフトにリシャフトした際には400g弱でしたがその後スチールシャフトにリシャフトしてこの重量。
まさに「振りきれる限界の重量」です(汗)
で、次にスウィングバランス。
よく「D-2合わせ」とか言うやつですが…
バランスありきでクラブを組むか??それとも長さありきで組むか??の考え方の違いも有ると思いますが…
まあ~普通は長さありきでしょうね。
最近はリシャフトする際にシャフトエンドにバランス調整用のウェイトを入れるのを嫌うゴルファーが多くなり、バランスはあまり気にしない方が多くなったと云う事でしょうかね。
KAZは…
5番アイアンのバランスは「C-9.5」
そこから短くなるにつれて…重たくしてPWでは「D-2.0」
長いモノは軽めにして少しでもヘッドスピードを出して球を浮かせたいので軽めのバランス。
短いアイアンは重みを感じて振りたいので少し重めのバランス。
因みにウェッジは…
48度が「D-2.3」、52度、58度が「D-2.5」です。
一般的な調整方法通りにヘッドに薄い鉛板を貼って調整。
お店で料金を払って調整しますとキチンと「長さ」「重量」「バランス」が印刷されたテープをシャフト根元に貼って貰えるのですがなんせ自分で行っていますのでマジックペンで殴り書き!!(汗)
そうそう、先ほどの画像でグリップが変だろう!!と気付いた方も多いかと思われますが…
以前、肘と手首を痛めた事がありますので怪我防止の為に一時はMIDサイズグリップを愛用。
でもタイではなかなか良い感じのグリップが入手出来なくて…テニス用のテープを巻いたら「あら、良い感じ!!」と。
ルール上も問題が無いとの事で見た目は悪いですがそのまま使って居ります。
ドラーバーからウェッジ迄全てのクラブを同じようにしています。
まあ~、此処までの重量、長さ、そしてスウィングバランスは調整無し「吊るし」のままでもそこそこ合っているはず。
それで次は…「ライ角」です。
ライ角とは…今更ですがクラブヘッド(ソール面)とシャフトとの角度。
ゴルフクラブはテニスや卓球のラケットのようにシャフト延長線上にフェース面が有る訳ではなく、シャフト軸とフェース面は折れてますのでその折れ角をライ角と言うのですが…
此方もメーカーさんが想定している身長、170㎝程度だと調整の必要が無いのかも知れませんが…KAZのようにチビッ子ですとちょっと宜しくないと(笑)
身長が低い=グリップの位置が低い=アップライトになり易い=球が左に飛びやすいとなりがち。
KAZが使うクラブのメーカー標準値は5番アイアンで61度。
それをKAZは2.5度ほど寝かせまして58.5度にしています。所謂2.5度のフラットな状態です。
ゴルフ場で実際にラウンドする際には地面が水平の処からショットを打つ事は少ないのでライ角の1度や2度は気にする必要は無いと言う方もいらっしゃるようですが…そこは「キチ」ですので…(爆)
こんな機械にクラブを挟んで少しずつ慎重に曲げていきます。
ヘタするとロフト角(フェースの上向き加減)も動いてしまいますので何度も計測しながら曲げていきます。
実はKAZのクラブは中古(なんたって10年前のモデルですので)で購入時に調整したのですが…その後2回のリシャフト。
特にカーボンシャフトからスチールシャフトにリシャフトした際にはスウィングバランスの関係でシャフト長を0.25インチ短くしましたので…当然ながらライ角も変わっている訳でして…
計測したらなんと2度もフラット側に変わっていたと(汗)
練習場で打っていた際にソールのトゥ側にマットの擦れた跡が着いていましたのでもしかしたら…とは思っていました。
但し…スチールシャフトに変えて重量も変わり、更に振り感も変わる。
もしかしたらトゥダウン症状なのか?とも思って居ました。
実際に…打つボールもどちらかと言えば左に掴まる球(汗)
普通ならフラット側にずれて居るならば球は捕まらずに右へ抜けるはずなのですが…
今思えば、自分自身で右へ行きそうと感じ勝手に反応して捕まえてしまうのでしょうね(汗)
調整後に練習場へ行くと…あらまあ~真っ直ぐしか飛ばん!!
しかも安心して、躊躇なく打てるのでついつい強振してしまい飛距離も一番手飛ぶ感じに!!(驚)
それで先日のラウンドでは…アイアンはビックリするほど狙った方向にしか飛ばないと!!(嬉)
結果的にはアンダーパーとホント、自分でもびっくりなラウンドでした。
まあ~次のラウンドでも…といかないことは百も承知の助!!(笑)
何度もこんな事を繰り返してきてますので次のラウンドで大叩きしてもそれほど落ち込む事は無し!!(爆)
ただ、今回の好スコアは「クラブ調整」だった事は間違いのない事ですので…興奮冷めやらぬうちにとの記事でした(笑)
これで次は90回とか叩いたら…「あのクソジジイ!!」って笑ってやって下さいませ!!(爆)





























































