はい、おかげさまで本日無事退院することができましたニコニコ


温かいコメント読んでおりましたが、お返しすぎずスミマセンでした。

今後はちゃんと戻しますので、引き続きよろしくお願いいたします。



ま、虫垂炎(=盲腸)くらいでギャーギャーするなと思われるかもしれませんが、

私にとっては、初めての手術と5日間の入院生活でした病院


その間の様子などは、このブログやツイッターでちょくちょく更新していましたので、

この入院生活を通して、大切に思ったことだけまとめたいと思います。


それは、クサイですが、、、


家族の大切さ。


それはこの入院生活で同部屋だった方々から感じさせていただきました。


これに関しては、個人それぞれの考え方があると思いますので、

あくまで個人的な感想としてご了承ください。


それはお二人の対照的な患者さんを見たから。


●一人は、大腸がん摘出のおじさん


私の手術の前の日がオペ、

結構大手術だったようで、毎晩、毎晩痛みで眠れない様子だった。

とても辛そう。トイレにも行けない。もちろん飲食もNG。


でも、そんなおじさんには毎日お見舞いに来る家族がいた。


おじさんの奥さん、子供たちとその家族、また元気な孫たちが

毎日交代交代欠かさず遊びに来ていた。


あんな夜中は辛そうなおじさんも、すっごく嬉しそう!!

しかも頑張って歩いてみたりして、本当に羨ましかった。


時にはその家族に私を紹介してくれたりもした!!


また、おじさんの点滴棒にはお孫さんが作られたと思われる

千羽鶴が飾られていて、いつも肌身離さず、杖として使っていた。


今日、私が退院のときも、わざわざお元気でって言いに来てくれた。


●もう一人は、胃は摘出してしまって無く、肺と膵臓に癌が転移したおっちゃん


彼はもう10年近く入院されているベテラン。

看護婦さんのことドクターのこと、院内のこといろいろ教えてもらった。


だから看護婦さんとはめっちゃ仲良し!!

でも、とても寂しそうだった。 


おれには家族は無いから気楽でいいやって言ってた。

そのお言葉に何と言っていいのか分からなかった。。。


誰一人お見舞いにこなかった。


●そして私。


緊急手術だったので、全然身の回りの準備をしておらず、

正直困っていたが、実家から母親が急いで来てくれて助かった。。。


また、恵まれたことに多くの友人、会社の先輩など、

たかが盲腸の中、たくさんお見舞いに来てくれて全然寂しくなかった。。。


でも、母親に言われたこと。


嫌味じゃなくて、

「まだ、私がここまで面倒みなくちゃいかんかね!?」って。


よく言われることだったのであまり気にしていなかったが、

今回はちゃんと考えさせられた。。。


友人に甘えられる範囲には限界がある。

それを越す場合には、家族しかいないのだ。


もちろん親が健康なうちはいいし、親戚だっているし。。。


けど家族じゃないと、どこか迷惑になっちゃうこともよく知っている。

(それは実家の親戚関係なんかでも)


ちょっと情けなかった。。。


そうだよね、親として安心できないよねって。。。


決して焦るわけではないけど、家族として、


ちゃんとパートナーを見つけて親を安心させること。

もちろんお互いの親のためだけでなく、自分たちのために家族を持つこと。

僕自身はとても大切なことなんだって、今回の生活で痛感した。。。


そういう価値観の合う人に出会えるようガンバろ!!!



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天気の良い日はテラスで読書なぞ。。。


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昨日のサッカーは病室のベッドで応援!!




今日は、病院の屋上にあるレストランで退院後、

ひとり退院祝い「オムライス」!!


さ、部屋もいろいろグチャグチャになっているのを整理して、

また、仕事に勉強に恋に頑張って生きますか!!!!









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