そう、それがTVであれ新聞であれ雑誌であれ。
facebookであれTwitterであれ、そのメディアのコンテンツが面白いから
みんな使っているし、見ている。
なんかこんな記事、米のNEWSでも最近見た気がしたが、、、
忘れてしまった。。。
私は毎朝新聞を読む。
でも、前にも書いたように、本当に朝、通勤電車内など、
新聞読んでいる人が減っている気がする。
(あくまで目算です)
たしかに、最近、私も新聞よりも、
Twitterやソーシャルを見てたい気持ちが強い。。。
だってそっちのほうが面白いもん。![]()
経済、時事、為替、スポーツ、広告、
興味あるものから無いものまでどんどん流れてくる。
でも、新聞だって面白いときは確かにある。
それは、ソーシャルで流れてない特ダネ情報だったり、
社説のような時には共感できる意見だったり、
気になるテーマの連載記事だったり。。。
なんか、今、昔のようにマスメディアしか無かった時代=良い時代として、
(たしかに関係者にとっては良い時代だったでしょう)
メディア側が守りに入っている気がする。
あ、もちろん積極的に新しい取り組みを始められている、
既存マスメディアの方を多く知っています。
だからすっごく期待もしています。
文頭に書いたように面白いコンテンツに人は集まります。
もともとの役割、メディアとして、
楽しいコンテンツ(番組、記事、特集)を作ることに集中するべきだと思います。
とはいえ、時代の流れもあります。
紙媒体が今のように生き続けるとは思えません。
電子化などテクノロジーがどんどん進み、
地球にも作家にもユーザーにも優しい環境は推進されるべきです。
よりユーザー目線で、時代の流れとともに変わらなくてはならないと思います。
あ、なんか熱くなってきて、
これ以上書くと余計なこと言いそうなので、止めときます。。。![]()
でも、最後に、人が集まるところに広告も入るのです。
(もちろんターゲットや最適ツールなど、いろいろもっと細かいです)
<今日のメモ>
⇒今日の午前中はこの話題で持ちきりだった
⇒ソフトバンクより盛り上がってなかったような。。。
●Google、Intel、Sonyが共同でWeb TVの発表へ
⇒これはTVの未来なのか。。。
●iPadでも利用可能、NTTドコモがモバイル無線LANルータを発売へ
●iPhoneをiPadに!? Mr.マリック、Ustで超魔術
⇒もう清算は終わり、あとは上がるだけ。
●成長力の鈍さから厳しい評価を受けるミクシィ --新サービス構想も市場に響かず
⇒必要な姿勢
●書籍と雑誌と雑誌広告をめぐる現状データ。3%ずつ減り続けていく未来。
/ いまの出版に明日はない- - anti-monosの新メディア論
⇒このままでいたらそう思います。変わるしかない。
⇒姿勢は素晴らしいが、、、
●Ustream配信できるデジカメ「CEREVO CAM live!」発売
⇒はい、どんどん革新していきます。
●twitterに関する2010年4月現在のファクトシート | 広告大臣
⇒はい、面白いコンテンツに人は集まります
●【通販通信】丸井グループ3月期決算、最終黒字51億円…通販は3割増
⇒リアル店舗はもはや通販のショーウィンドー化しているとの話も
● 「化粧品購入時の情報収集」調査、ブロガーの約60%が口コミサイトとブログを参考
⇒少ないと見るか。。。
●オリコン 芸能人40万人分のデータ、ネット公開 - MSN産経ニュース
●「ムーミン」が北欧初の3D映画に!主題歌は歌姫ビョーク !--日本での上映は未定
⇒見たい
●野村総合研究所の「2015年度までのソーシャルメディアの進展と
⇒あとでじっくり読む