ご存知のようにiPadがアメリカにて発売された


日本の携帯通信業者のみならず、出版業界、広告業界、

またそれだけに留まらない、TVメディア、新聞、ゲーム、政府を含め注目が集まる。


関連ニュースも飛び交う、、、

原口総務大臣が検討しているという、

iPad向け電子教科書コンテンツ制作プロジェクトが水面下で進行中 ニュース。


携帯電話端末のSIMロック解除 の方向性が進んでいるというニュース。


国内ではあの電通がこの誰よりも早い動き。


私の仕事上、出版社の動きが気になるのだが、

現状、数誌で出発する「IPad」雑誌もいずれファッション誌含め、

コンデナスト社本国のように参入してくることでしょう。


ただ、おおくの出版社には雑誌を編集するノウハウはあっても、

IPad用に制作できるスキルはまだまだこれからでしょう。


もちろん、ここを狙って、これらのスキルを一気に請け負えば、

大きな市場が見込めるから、先に動き出している企業が電通なのでしょう。

たぶん各出版社は一部の大手をおいては、ここに投資できる体力もない。

エージェンシー頼みな空気もはなはだ感じる。


キンドル含め、電子書籍が当たり前で、

クラウドコンピューティング な環境が当たり前のように

教育されていく時代も遠くないでしょう。


まじで、まじで先の先を考え、市場を見出せないと、

既存の中小広告会社は、何もできなくなってしまう。


既存のマスメディアの枠しか売れないのは、

逆にニッチなことになるのかな。


危機感とともに、ワクワクする高揚感。

まずは情報についていき、自分でさわり、考える。

情報に流されすぎないよう、消費者目線は心に入れて、

先の先を考えなくては生きていけない。


<自分用メモメモ>

■UNITED ARROWSが4/7よりTV番組開始。ショップに来店し、
ショップでみつけた今のファッションのトレンドを様々なテーマから探っ
ていく「キセカエ

■ブログ×リアル 新しいギャル
雑誌「Nicky(ニッキー)」 創刊