このコンデンスト社本国の記事


かねてから、紙とWEBのそれぞれの特長を生かし、

コンテンツ連動が上手にしかも積極的に行われているUFO


ファッションシューティングをWEBではケチって、

ファッション好きな読者にはどうしても雑誌で続きが見たくなるようにしたり、

逆にWEBでアフィリエイトの課金型のコンテンツがあったりと・・・目


私の個人的な見解だが、

出版社と仕事をしていると、

もちろん、そういった取り組みを考えている方々や、部署、

戦略などあるかもしれないが、

この手の意識の薄さを痛感する。。。


なんかものすごく古い体質というか、、、

紙が全てでWEBは補完的にいまだに捉えていたりして、

ADNETWARKに上手に利用されちゃって、

その雑誌のWEBサイトがますます滑稽なものに見えてしまう。。。


また、いつの日か時代がくれば

何百万部も雑誌が売れると思っているのだろうか。。。

いや、もうそんな読者の嗜好が一括りで

固まる時代は来ないだろうに叫び


ものすごくもったいないと思う汗


雑誌好きとしてものすごく危機感を感じるあせる


とにもかくにも、雑誌好きの私ではあるが、

いちユーザーとしては「キンドル」や「IPad」に魅力を感じている。


雑誌協会として、著作権や権利の主張だけじゃなく、

上手く取り入れる方法を考えるほうがユーザー目線じゃないだろうか耳


各出版社も、雑誌コンテンツをその電子書籍の中で見せるくらいの、

また、補完的な使い道しか考えていないようであれば、

ますます危機に陥りかねないと思う。