今日は仕事の合間、

たまたま私が大学時代アルバイトをしていた

イタリアン料理屋さんの近くを通ったので、

ちょっとタバコ休憩でもしてくいくかと寄ってみたアップ


ランチタイムは終わっているし、

ま、休憩中だろうとニコニコ


お店の名はロカンダ・エッフェク

キャットストリート、シャネルの裏にある30年以上続く老舗。


場所がら、いろんな著名人も訪れる。


大学卒業してから随分経つが、

まだまだ知り合いのコックさんも多い音譜


ちわーっす、と厨房の裏手から挨拶すると、

現れたのは、ちょうど私が働いていたころからいて、

同い年の女性のコックさん。

彼女は結婚して妊娠していると聞いていたので、いてびっくりえっ


私「おう、もう産まれたの?」


彼女「いや、このお腹を見なさいよ!7ヶ月よ。」


私「男か女か分かったの?」


彼女「たぶん男。。。

   でも、○○(私の本名)って名前にはしないけどねべーっだ!


ちっ、いちいちそんな分かりきったこと言わんでも・・・むかっ



自分も4年ほどレストランでアルバイトをしていたので分かるが、

コックさんは本当に体力勝負あせる


朝早くから仕込みに入り、営業中は立ちっぱなし、

夜営業が終わるまで続く・・・

また彼女はコックなので、厨房に入り、

重いフライパンを使いながら一生懸命パスタを炒めていた姿を思い出す。


とっても素直で、なつっこくて、いい奴で尊敬できる人。


来月まで働くって言ってたから、

彼女が休暇に入る前に食べに行こうっとナイフとフォーク


皆さんも万が一訪れる機会がございましたら、

ちょっと厨房を覗いていただき(ガラス張りなので丸見えです)、

お腹は大きいけど、背の小さい女性のコックさんを見かけたら、

応援してあげてくださいにひひ